ぼくのゆうしゃ5 (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

内容紹介
次なる目的地《代償の迷宮》へと向かう道すがらトオルたちは魔法少女と遭遇する。「……久しぶりだな、レイア」そして語られるファルディオの魔法学校時代。劣等生と呼ばれたファルディオの活躍を――!?

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魔法少女のレイアさんが新しく仲間に加わってますます賑やかな旅になってきました。
あと、なんとなく2パート構成な感じですね。
前半はレイアの顔見せと迷宮のエピソードがあって、後半はジュブナイルっぽく船旅のエピソードでファルディオが命を狙われるという展開です。
まぁ、せきなワールドなので割りとあっけらかんとしてるんですが、世界観に関わる伏線の方は相変わらずドロドロです。
6巻では大きな展開があるということなので、今までの謎がどこまで明らかになるのか楽しみです。

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