あの人の胃には僕が足りない (モーニングコミックス) Kindle版

内容紹介
料理上手な中学生・蒔江は恋をしていた。お相手は高等部の先輩・満腹さち。彼女の意外な一面、それはいつも空腹なこと。「料理で胃袋をつかんで、先輩とお近づきに!」…なんて思っていた蒔江の初恋は、さちの重大な「秘密」のせいで、命がけの一大ラブ・ストーリーへと変貌を遂げる。異形の年上彼女×尽くし系年下彼氏が織り成す、異“食”の恋愛×怪異ファンタジー!

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冬期休暇の間にまず読もうと思って入手したはずが結局着手したのがギリギリという有様になりましたw

料理上手な男の子と食べるの大好きな女の子がキャッキャウフフする漫画なんだろうと、詳細をあまり確認せずに(表紙で)購入したんですが、怪異ファンタジーということでアテが外れた形です(自業自得)。
蒔江少年も満腹先輩も可愛いのは可愛いんですが、その分ギャップがすごい。あまり料理要素は多くないかなぁという印象。
二人の初々しい雰囲気のあるラブコメを押さえた上での変化球は楽しいんですが、管理人さん周りが若干違和感というか謎を感じてます。
この辺は今後の展開でもう少しクリアになってくるのか、背景設定的な扱いになるのか。
行き着くところまで(異種婚姻譚的な)ところまで行くのかどうか興味深くはありますが、バトル要素があるのでいろいろと落ち着くまでは長そうだなぁとまだまだ見当がつかない感じです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。しかし、サイド3ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。これまで語られることの無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。(C)創通・サンライズ

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積んであったビデオも少しずつ消化して、なんとかオリジンも見られました。

一年戦争前夜が舞台で、キャスバルがシャアとして変わっていくさまが描かれる作品です。
MS戦は月面でちょっとだけ、艦隊vsMSが後半の見せ場なので、物足りなく感じる人もいるかと。
どちらのMSも本格運用には時間がかかるという時間軸ですしね。
どちらかというと人間ドラマにスポットを当てた作品になってると思います。

シャアが主役ではあるんですが、個人的には無印ガンダムで掘り下げられていなかった人たちを掘り下げてあるのが興味深かったです。
ランバ・ラルとかドズルの掘り下げは個人的に嬉しいですね。ガルマやデギンに関してもあまりガンダム本編では描かれなかったので、今回人間味を描いてくれてるのは嬉しい。ギレンやキシリアも描写増えてます。
キシリアさん、昔キャスバル坊やと遊んであげたっていうのはアレのことなんですか!?

作中ところどころ漂うジブリ感は何なんだろうと疑問ではありましたが、嫌いではないです(笑)。意外と収まりは良かった。Zのキャラではこういう演出できないだろうなぁ。
特にドズルさんが可愛くて、ちょっと好きになりました。

一年戦争後からZに至るまでのシャア→クワトロのエピソードも映像になってくれると嬉しいんですがどうなんでしょうか。
まぁ、ネタに困ったらそのうちやると思いますけど。

TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。 騎士 ”セイバー” 槍兵 ”ランサー” 弓兵 ”アーチャー” 騎兵 ”ライダー” 魔術師 “キャスター” 暗殺者 “アサシン” 狂戦士 “バーサーカー”。マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。2015年 春、決戦―。(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

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冬期休暇中になんとか見終わろうと頑張ってました。ufo版Fate/stay night。
通称はUBWでいいのかな? やっぱりこちらも初めて見たタイトルになります。ディーン版の劇場版UBWはプライム・ビデオで配信されてないので見てないままになりますが。

作画もですが殺陣のレベルがだいぶ高くて、なかなかの迫力でした。ラストバトルはどこの板野サーカスだって描写になってましたが。人間じゃねぇなw
ゲームをやってないのでストーリーの違いとか掘り下げに関してはなんともわかりませんが、セイバールートととの違いが思っていた以上にありました。
UBWはアーチャーの掘り下げがメインテーマと言う印象ですが、それはそれで共感できるかというとそうでもないんだよなぁ。
Zeroとつながりをもたせた描写もところどころにあって、ファンサービスがいいなぁという印象も少しばかり。
あとはセイバールートと比べると割と皆さんのリタイアシーンがショッキングな印象です。
桜ルート(Heaven’s Feel)はまだ見てないんですが、第三ルートってことで更に上をいくショッキングぶりなんでしょうか。

個人的にはUBWでもやっぱりランサーの兄貴が一番好きかもしれませぬ。やっぱりカラっとしてて嫌味がないのが良いですね。
衛宮ごはん的にはライダーさんとか好きなので、HFでは出番が多いと聞いて活躍が楽しみではあります。

ケロロ軍曹(29) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
完成直後、予期せぬトラブルで7つに分裂した最終究極侵略兵器「ケロロンボール」。2つ目があるはずのイースター島でケロロ達を待ち受けていたのは一体…!? 危険と夢がいっぱいの大冒険に刮目せよ☆

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しばらくの間新刊を購入してなかったんだけど、価格が下がってたこともあって勢い余ってKindleでまとめて買いし直しました。
ということで冬期休暇の間延々と読んでたんですが、流石に29冊もあるとちょっとやそっとでは読み終わらなくて大変でした。
新ケロロの登場したあたりからちょっとテイストが変わってきて、より子供向けの雰囲気になったような印象ですね。個人的には古いオマージュたっぷりな構成のほうが好きなんですが。

最後に読んだエピソードだからというのもありますが、イースター島のエピソードが好きですね。15巻のものも含めて。
やっぱりイオくんのデザインがとても素晴らしいと思うのですよ! 
劇場版で衣装が変わってなければよかったなぁ。

先輩がうざい後輩の話: (comic POOL) Kindle版

内容紹介
ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼に素直になれない(?)後輩・五十嵐。 今日も五十嵐は武田をうざいと思いつつ、本当はまんざらでもなかったりやっぱり本当にうざいときもあったりと自覚のない二人の微妙な距離感にもだえちゃうことまちがいなし! 気になる武田と五十嵐の出会いや、ちょっとオトナ(?)な風間と桜井のお話しを含む約40Pの描き下ろしも大収録でおとどけします!!

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内容紹介
「次にくるマンガ大賞2018」Webマンガ部門1位受賞! ちょっぴりガサツだけど面倒見のいい先輩・武田と、そんな彼に素直になれない(?)後輩・五十嵐。そんなやきもきする関係の二人に、彼らの同僚の風間や桜井なども加わって物語はさらににぎやかに。今日も職場で繰り広げられる突然のキュンにもだえちゃうことまちがいなし!

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読みたくなって2冊まとめて購入。
webでつまみ読みしてたけど、まとめて読んだのは初めてです。
面倒見のいい武田先輩と、ツンツンな五十嵐ちゃんの二人のやり取りが可愛いですね。ときどきポロッとデレるのが美味しいです、ごちそうさま。

職場恋愛ってなんかいろいろと面倒くさそうなイメージですけど、実際に惚れた腫れたになるとそんなことはどうでも良くなるんだろうなぁというイメージ。
武田先輩の懐の広さは同性ながらちょっと憧れますねぇ。
微笑ましいマンガなので特に深く考えずにだらーっと読んじゃったので、読み直しつつ細かいところを見ていこうかと思ってます。

JVC HA-S500-Z 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 ガンメタリック

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久しぶりに書籍以外の記事です。

イヤホンなんかもポツポツ買い足してるんですが、今回はヘッドホンのお話。
購入したのはJVCケンウッドのHA-S500というオンイヤータイプのヘッドホンになります。U3000円クラスということでエントリー機になると思います。
比較対象は以前購入したオーテクのATH-EP300です。こちらもU3000円クラスのエントリー機ですが、楽器モニターという触れ込みで原音よりのヘッドホンです。

HA-S500に関しては低音が強調気味に演出されていて、ベースラインやドラムスが心地いいです。
SSSS.GRIDMANのOP「UNION」とか「夢のヒーロー」聞きながら記事書いてますが良いですね。
他に手持ちだと、UNISON SQUARE GARDENの「等身大の地球」とかthe pillowsの「My Foot」みたいなドラムとベースから入ってく曲がゴキゲンです。
一応聴き比べということで、たまゆらのメインテーマなどを聞いて見た感じだと、弦楽器の伸びがちょっと埋もれちゃうかなという印象。バンド曲でもハイハットとかはちょっと埋もれます。
ピアノとかストリングス関係は弱いというか低い音に負けがちなのでサウンドトラックとかのリラックスしたい音源のときは、ATH-EP300のほうが聞き疲れはしないと思います。

用途が違うので人に進めるときはメインの音源がボーカルならHA-S500、サウンドトラックならATH-EP300という感じでしょうか。
どっちもオンイヤーなので側圧は強めですが、HA-S500のほうが若干マイルドな気がします。あとATH-EP300は開放型なので公共の場では使いづらいかなと。
あとはケーブルが両出しなのと合流部分からプラグまでのケーブルが太いのが気になる人は気になるかも。
どちらにしても同価格帯のイヤホンと比べると格段に音がいいので、TPOが許すのであればおすすめします。

妖怪の子預かります 〈妖怪の子預かります〉 (創元推理文庫) Kindle版

弥助は十二歳。養い親である按摩、千弥と共におんぼろ長屋暮らしをしている。貧乏ながらも平和な毎日を過ごしていたが、ある夜、いきなり恐ろしげな烏天狗にさらわれ、妖怪奉行所に連れていかれる。悪夢を見た弥助が鬱憤晴らしに割ってしまった石が、子預かり妖怪うぶめの住まいだったというのだ。妖怪の御奉行に、「罰として、新たな住まいが見つかり、うぶめが戻るまで、うぬが妖怪子預かり屋になれ」と命ぜられる弥助。それからというもの、次々と家にやってくる子妖怪達に振り回される日々が始まるが……。

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以前から気になっていてほしいものリストに入れてあったんですが、ちょうどPrimeReadingの対象となっていたので読んでみました。
妖怪の子供を預かる仕事ということで、いろいろなあやかしが登場しますが、有名所はもちろんオリジナルの妖怪も出てくるなど幅広い感じです。
まだ1巻目ということで人数的には大したことがないのでまだ大丈夫w 妖怪だと能力と名前がすり合わせやすいので覚えやすいですね。

ストーリーも展開が想像しやすい作りだなぁという印象。クライマックスで驚かされるというよりは、やっぱりね! と答え合わせを見て納得するような楽しみ方でした。
弥助はもちろんですが、他の登場人物も気持ちのいい人間・あやかしで、ゆったりと楽しめる1冊でした。
続きを買って読んでいきたいシリーズです。

2巻目は少しダークよりにするとあとがきにあったのでどういう流れになるのかなと楽しみだったりします。

ちなみにコミカライズが始まってるようです。
妖怪の子預かります | MAGCOMI(マグコミ)
https://comic.mag-garden.co.jp/yokainoko/

最新トレンドから導く 手帳テクニック100 (エイムック 4181) ムック – 2018/10/19

内容紹介

「最新トレンドから導く 手帳テクニック100」は、次々と登場する最新の手帳の中から、あなたにとってベストな一冊を選び、使いこなすためのテクニックをまとめた一冊です。
「バレットジャーナル」「ハビットトラッカー」など、近年の話題になっているキーワードを解説し、トレンドもよくわかるので、あなたの手帳の選び方と使い方に選択肢を増やします。
手帳本体に限らず、ペンやふせん、カバーといった周辺のツール選びやその使い分けのテクニックも掲載しています。自分にとって無駄のない「手帳マイルール」を作るポイントもわかります。

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久しぶりに書籍で本を購入しました。今見るとKindle版もあるようです。

ココ最近の手帳のレイアウトや話題の記入方・バレットジャーナルや手帳向けの文具についてなどを紹介しています。
やっぱり商品紹介が主になりますが、基本的な考え方などの紹介もあるのである程度は普遍的な情報も収集可能です。
個人的にはアイテムの紹介よりも書籍の紹介にピンときたのでいくつか買ってみようと思います。というかすでに買って積まれてるw

断章のグリム 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版

内容紹介
僕は君を拒絶しに来た。朝の校舎を飲み込まんとする杜塚眞衣子の<悪夢>――。すべての真相に気づき駆け付けた蒼衣と雪乃は、たったふたりで戦いへと臨むことに…。救い無きシンデレラの物語『灰かぶり』編、ここに完結!!

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しばらくの間手付かずで放っておいたグリムのコミカライズ完結です。
といっても灰かぶり編だけになるので物足りなさはかなりあります。

コミカライズということで、絵がついて状況がわかりやすい半面、自分の想像力で作り出したイメージからするとインパクトは弱いと思いました。
ホラー……じゃなかったw メルヒェン(+一匙のグロテスク)というのは万人向けの映像にするのは難しいものだと思うので、そういう枠の中では頑張った作品です。
灰かぶりのエピソードの中でも結構登場人物が多くて、そういえばこんなに登場してたなぁと改めて感じました。入谷さんは友情出演っぽい感じですけどw
また原作読み返そうかなぁという気持ちになってます。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月(1) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
第二十二駆逐隊の文月、皐月、長月、水無月と、ほか駆逐隊との大規模演習が今、始まる! 一生懸命に頑張る駆逐艦娘たちの可愛らしく温かなハートフルストーリーが抜錨!

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久しぶりの艦これコミックを購入。
最近は実装艦がどんどん増えて把握しきれてないですが、初期実装艦というか睦月型というか やどかり艦ということで購入しました。
史実の第二十二駆逐隊をモデルとしているので、文月に加えて、皐月、長月、水無月の四人で隊を組んでのストーリーとなってます。
ゲームの方はよくわからないんですが、編成する艦種に指定が出始める時期が舞台なのかな? という雰囲気。
主力舞台と一緒に編成されるだけの実力をつけるのを目的に訓練が強化される中で、文月たち第二十二駆逐隊が頑張ります! という流れ。
ノリはスポ根っぽいのでミリタリーに興味なくてもそれなりに楽しめるのではないかと思いますが、なにせ名付きのキャラクターが初回からわんさか出てくるので、流石に全く興味がない人はしんどいと思います。

とはいえ、みんなをまとめようと頑張る文月ちゃんマジ天使!
まったく、駆逐艦は最高だぜ!!
(言いたいだけw