あの人の胃には僕が足りない (モーニングコミックス) Kindle版

内容紹介
料理上手な中学生・蒔江は恋をしていた。お相手は高等部の先輩・満腹さち。彼女の意外な一面、それはいつも空腹なこと。「料理で胃袋をつかんで、先輩とお近づきに!」…なんて思っていた蒔江の初恋は、さちの重大な「秘密」のせいで、命がけの一大ラブ・ストーリーへと変貌を遂げる。異形の年上彼女×尽くし系年下彼氏が織り成す、異“食”の恋愛×怪異ファンタジー!

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冬期休暇の間にまず読もうと思って入手したはずが結局着手したのがギリギリという有様になりましたw

料理上手な男の子と食べるの大好きな女の子がキャッキャウフフする漫画なんだろうと、詳細をあまり確認せずに(表紙で)購入したんですが、怪異ファンタジーということでアテが外れた形です(自業自得)。
蒔江少年も満腹先輩も可愛いのは可愛いんですが、その分ギャップがすごい。あまり料理要素は多くないかなぁという印象。
二人の初々しい雰囲気のあるラブコメを押さえた上での変化球は楽しいんですが、管理人さん周りが若干違和感というか謎を感じてます。
この辺は今後の展開でもう少しクリアになってくるのか、背景設定的な扱いになるのか。
行き着くところまで(異種婚姻譚的な)ところまで行くのかどうか興味深くはありますが、バトル要素があるのでいろいろと落ち着くまでは長そうだなぁとまだまだ見当がつかない感じです。