艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月(3) (角川コミックス・エース) Kindle版

大演習が行われる中、大きく戦況がかわる。成長した第二二駆逐隊は、いよいよ深海棲艦に挑むことに! 「水平線の、文月」フィナーレ!

スポ根ノリで展開していた艦これコミックスですが、こちらの3巻で完結となりました。
駆逐艦同士の演習を繰り返しているという流れはそのままに、第二二駆逐隊と第十七駆逐隊のガチ対決という展開です。
この辺もスポ根ものの文脈ですね。
その後も一波乱はありますが、概ね想像通りの流れで進行します。
磯風たちにあまり注目したことがなかったので思い入れが薄く、二二駆のみんなに感情移入する形で読み終わりましたが、十七駆のメンツに思い入れがあるとまた違った印象になるでしょうか。みんないいキャラしてました。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月(2) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
大規模演習を戦う第二十二駆逐隊の文月、皐月、長月、水無月の次なる相手は、リベ、マエストラーレ、Z1、Z3連合の欧州駆逐隊!

艦これも自分の中ではピークを超えたコンテンツなので、最近は熱心に追ってないんですが、睦月型が主役と言われたら読まないわけにはいかないというね。
スポ根ノリなのが気にならないのであれば普通に楽しめる作品だと思います。
そういえば今回も深海の人たちがあんまり出てこなかったですね。
展開がちょっと遅めに思えるので今後どうなっていくのかちょっと不安です。

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月(1) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
第二十二駆逐隊の文月、皐月、長月、水無月と、ほか駆逐隊との大規模演習が今、始まる! 一生懸命に頑張る駆逐艦娘たちの可愛らしく温かなハートフルストーリーが抜錨!

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久しぶりの艦これコミックを購入。
最近は実装艦がどんどん増えて把握しきれてないですが、初期実装艦というか睦月型というか やどかり艦ということで購入しました。
史実の第二十二駆逐隊をモデルとしているので、文月に加えて、皐月、長月、水無月の四人で隊を組んでのストーリーとなってます。
ゲームの方はよくわからないんですが、編成する艦種に指定が出始める時期が舞台なのかな? という雰囲気。
主力舞台と一緒に編成されるだけの実力をつけるのを目的に訓練が強化される中で、文月たち第二十二駆逐隊が頑張ります! という流れ。
ノリはスポ根っぽいのでミリタリーに興味なくてもそれなりに楽しめるのではないかと思いますが、なにせ名付きのキャラクターが初回からわんさか出てくるので、流石に全く興味がない人はしんどいと思います。

とはいえ、みんなをまとめようと頑張る文月ちゃんマジ天使!
まったく、駆逐艦は最高だぜ!!
(言いたいだけw

ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
突如として現われた人類の敵・ネウロイに立ち向かうのは、鋼鉄の箒・ストライカーユニットで空を駆ける乙女たち。世界の魔女の活躍を描く「ワールドウィッチーズ」、待望のコミカライズ!

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島田フミカネ氏のイラスト&ストーリーで展開していたワールドウィッチーズのコミカライズ?という紹介で合っているのか少々不安ですが、そんな感じです。
みんな大好き、ヘルマ・レンナルツのエピソードや、ハンナ・ルーデル、2巻ではミラージュやブレイブのウイッチの皆さんと西沢義子と言ったあたりが登場します。ナオちゃんは相変わらず愛されキャラですね。
こちらはちゃんとネウロイとの戦いも描かれているので、空戦シーンとか見たい人も安心と思います。