内容(「BOOK」データベースより)
マンガ+実践でGitの使い方がよくわかる!ITエンジニアはもちろん、Webデザイナーにも最適な入門書!SourceTree対応。Windows Mac対応!
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業務上の開発資料のバージョン管理にGitを使えないものか考えているタイミングでセールがかかっていたので購入してみました。
Gitはソースの管理などのアスキーデータの管理に使っているイメージなので、バイナリなDWGやXLSなどの管理が十分できるのかってところが気になる部分でした。
まぁ、細かいことは考えずに四コマとか読んでるうちになんとなく概念がわかってくるので、自分で触ってみるのが一番ですね。
ステージ>コミットの流れを、撮影台に乗せる>写真をとると例えるのが秀逸でした。わかりやすい。
ざっくり仮想マシンのスナップショットみたいなものを取れるんだという理解ですが、十分使えそうだなと感じたので一人Gitでいろいろと試してるところです。
……正直ブランチをどう切って運用するかに悩んでます。
いや、Developブランチで作業するのはいいんだけど、masterブランチにいつマージしようかとか。
気にせずマージして「DR1」とかマイルストーンでタグつければいいのかしらん。
あとは一人で使ってるのでまだそういう状況がないんですが、バイナリでコンフリクトしたときとか正誤判断に手間がかかります。
バイナリの管理を多人数で行う場合はコミットメッセージの詳細度が揃わないと結構大変そうかなというのもあります。「誤記訂正」でコミットされるとアスキーデータと違ってdiff表示がないので……。
1ファイルのコミットで「誤記訂正」部分と「M4→M5にサイズ変更」部分でコミットを分けるとかもできないんですよね。
dxfにするとアスキーデータにはなるんですけど、人間が見て分かるデータじゃないしw
危険ワード「運用でカバー」がポップアップするのは避けたい。
「理解不足だな! Gitならそういうのもできる!」って場合はアドバイスください。
ちなみにCADの図面管理用のアプリも世の中にはあるので、お金の余裕がある会社はそういうの使ったほうが楽かもしれません。流石に図面管理用の機能がいろいろとあるようです。