将棋めし 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版

峠なゆた玉座、対杜谷龍王の防衛戦! 勝負に熱を帯びる戦いの末、 勝利の女神が微笑むのはなゆたか、杜谷か!? そして、それぞれのめし戦略は!? 話題の将棋めしマンガ、ついに完結!

棋士が対局のときに食べる勝負メシにスポットを当てるという作品もこの6巻で終局となりました。
兄弟子との対局がクライマックスとなるという展開としてはきれいな収まり方でした。
サブキャラクターとしては なゆたの両親の出てくるエピソードなんかもあって、読み応えがあったと思います。
高校生組が流石に出番なくてちょっと残念だったかなぁ。モブ的な顔見せはありましたけれど。
勝負の世界に生きるのは食うか食われるかっていうのはよく聞くたとえですが、食った相手(対局)を血肉にできるかどうかは大切なことですね。

将棋めし 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版

内容紹介
峠なゆた玉座、対杜谷龍王の防衛戦! 宝山、なゆたを懸けた対逢初戦! 黒瀬、自分が注目されないなかでの天才中学生棋士との戦い! そしてそれぞれのめし戦略は!? 今注目の将棋めしマンガ、第5巻!

今回は三羽烏それぞれに盛り上がるエピソードがあって盛り上がりました。
なゆたの方は前回からの続きなんですが、宝山と黒瀬に関しては過去の記憶を交える形でキャラを掘り下げつつのエピソードとなっております。
宝山はちょっと屈折してるけど、彼らしいなぁと思う部分で納得できますね。
黒瀬の方は個人的に中学生二人のほうが気になる感じだったんですが、家族とのエピソードとか結構こちらもコンプレックス抱えてそうな雰囲気です。
大河さんと杜谷さんの過去話も結構好きでした。子供時代の馴れ初めというか友だちになったエピソードとかいいよね。

将棋めし 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版

内容紹介
峠なゆた玉座、初防衛戦! その相手は彼女がもっとも尊敬する兄弟子の杜谷憲司龍王であった。彼を相手に将棋、そしてめし戦略をどうするか!? 今注目の将棋めしマンガ、第4巻!

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ふと見ると4巻目が出ていたので即ポチでした。
今回はゆるいエピソードがなくて、読んでいる方もキリキリする展開でした。
割と好きな久米島さんの登場があって嬉しいポイントもありましたがw
あと、今回メインの対局者になる杜谷さんが半分くらいのエピソードで出張ってて興味心身でした。
意外と今まで出番がなかった印象なんですよね、兄弟子。
飯ものとしては今回印象薄かったですが、秋刀魚が美味しそうでした。
焼き魚はあんまり食べない人間ですが、ちょっと食べたくなりました。

いつも1冊1エピソードはあった、高校生組のエピソードがなかったのが残念です。
新キャラの中学生もちょっと気になる感じですが、今後どう絡んでくるんでしょうか。

将棋めし 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版

内容紹介
前代未聞、将棋×めしの異色マンガ! プロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中に食べるメニューとは!? そして、それが将棋にどう影響するのか!? めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!

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食モノを色々と買っていた時期にチェックしてましたが、当時はAmazonの試し読みのボリュームが少なくて保留してあった作品です。

先日のりゅうおうのおしごとの視聴やらで将棋もええね。って気分だったので買ってみました。
1話目を読んだ時点で「あ、これアタリやん」って気分だったので、試し読みのボリューム少ないのは損してるよなぁと思いました。
記事を書く前に確認したら今は1話まるまる読めますね。ツボった人は買ってみるといいと思うよ!

食モノのコミックスなのかというと、それ一辺倒でもなくて、将棋の部分もしっかりと描写されていて良作だなぁと思います。
というか、監修に広瀬八段が関わっているということで、そりゃぁしっかりしてますよね。
ネットで読んだ作者の松本さんの対談をみると、松本さん自身も相当な将棋好きのようなので、将棋部分と食事部分のバランスが素晴らしいのはその辺に理由があるのかなと思います。

単なるグルメ漫画じゃない『将棋めし』 松本渚さんが「無理をしても描きたかった」と語る棋士の矜持とは

主人公の なゆたがとても美味しそうに食事をしてて、かわいいなぁと思いながら読んでました(笑)。
女流棋士ではなくて女性棋士というところはファンタジーな設定となっていますが、リアルでも女性のプロ棋士が出てくると盛り上がるでしょうね。

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