内容紹介
前代未聞、将棋×めしの異色マンガ! プロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中に食べるメニューとは!? そして、それが将棋にどう影響するのか!? めしで勝敗が決まると言っても過言ではない!
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食モノを色々と買っていた時期にチェックしてましたが、当時はAmazonの試し読みのボリュームが少なくて保留してあった作品です。
先日のりゅうおうのおしごとの視聴やらで将棋もええね。って気分だったので買ってみました。
1話目を読んだ時点で「あ、これアタリやん」って気分だったので、試し読みのボリューム少ないのは損してるよなぁと思いました。
記事を書く前に確認したら今は1話まるまる読めますね。ツボった人は買ってみるといいと思うよ!
食モノのコミックスなのかというと、それ一辺倒でもなくて、将棋の部分もしっかりと描写されていて良作だなぁと思います。
というか、監修に広瀬八段が関わっているということで、そりゃぁしっかりしてますよね。
ネットで読んだ作者の松本さんの対談をみると、松本さん自身も相当な将棋好きのようなので、将棋部分と食事部分のバランスが素晴らしいのはその辺に理由があるのかなと思います。
単なるグルメ漫画じゃない『将棋めし』 松本渚さんが「無理をしても描きたかった」と語る棋士の矜持とは
主人公の なゆたがとても美味しそうに食事をしてて、かわいいなぁと思いながら読んでました(笑)。
女流棋士ではなくて女性棋士というところはファンタジーな設定となっていますが、リアルでも女性のプロ棋士が出てくると盛り上がるでしょうね。
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