ペンギン・ハイウェイ DVD スタンダードエディション

内容紹介

誰にでも、忘れられない夏がある
新世代の才能と実力派スタッフ・キャストが集結し、鮮やかに描き出す青春ファンタジー
大人気小説原作『ペンギン・ハイウェイ』遂にBlu-ray&DVD発売!
本編ディスクには石田祐康監督と製作スタッフによるオーディオコメンタリ―他、ここでしか観られない本編未使用映像も収録!

[amazonjs asin=”B07JFD4BTD” locale=”JP” title=”ペンギン・ハイウェイ DVD スタンダードエディション”]
[amazonjs asin=”B07JWMZ2KN” locale=”JP” title=”ペンギン・ハイウェイ Blu-ray スタンダードエディション”]

そういえばと思って検索してみたら、Amazonで円盤が予約できるようになってる。1/30発売予定。
ほにゃららエディションって種類がたくさんあるので特典で選べばいいと思う。
個人的には資料集とか買ってるからスタンダードでいいのかなーと思ってる。
英語副音声+日本語字幕とかで見てみたい気はするけど、収録されるかなぁ。

ペンギン・ハイウェイ 公式読本 単行本 – 2018/8/10

内容紹介

ペンギン・ハイウェイの世界を徹底解剖!前日譚『郵便少年』も所収
森見登美彦の原風景、『ペンギン・ハイウェイ』が8年の時を経て遂に劇場アニメ化!
いまを代表するクリエイターたちが集結した傑作アニメをこの一冊で徹底解剖!
森見氏による書き下ろしエッセイ&アオヤマ君の前日譚を描いた短編小説も収録!
森見ファン必見!小学校3年生のアオヤマ君と不思議なおばあさんとの出会いを描いた傑作短編 『郵便少年』。
森見氏が作品への思いを余すことなく綴った書き下ろしエッセイ 『ペンギンなのにハイウェイ』。
『ペンギン・ハイウェイ』の全てがわかる、森見登美彦ロングインタビュー&石田祐康監督との対談。
数々の森見作品のアニメ脚本を手掛けてきた上田誠(ヨーロッパ企画)が語る、森見作品の魅力。
豪華キャスト&スタッフ陣の製作インタビュー。
アニメの感動を美麗なカットで振り返るストーリーガイド。
原作が出来上がるまでの軌跡や貴重な当時のインタビューも。

[amazonjs asin=”4041073294″ locale=”JP” title=”ペンギン・ハイウェイ 公式読本”]

映画を見た帰りに買って帰りました。
インタビュー記事とかエッセイとか、主に読み物で構成された公式読本となってます。
一番の売りはペンギン・ハイウェイの前日譚となる短編「郵便少年」ですね。
これを読んだあとでアオヤマ君のデスクのレイアウトを見ると尊いなぁと思います。(流行り的ネットスラング

[amazonjs asin=”4047352608″ locale=”JP” title=”ペンギン・ハイウェイ 完全設定資料集”]

こちらは映画の資料集としては定番の作り。
キャラ設定などの細かい指示が収録されていて個人的にはちょっとお得感がありました。
こちらはKindle版もあるのでお好みでどうぞ。

ペンギン・ハイウェイ (角川つばさ文庫) Kindle版

内容紹介
ぼくはまだ小4だけど、おとなに負けないほど、いろんなことを知っている。毎日きちんとノートをとるし、本をたくさん読むからだ(キリッ)。ぼくはある日、すごいナゾに出会った。最近、ぼくの住む町では、どこからともなくペンギンの群れが現れるという、あやしい現象がおきている。そしてぼくは、大好きな歯科医院のお姉さんが、コーラ缶をペンギンに変えるところを見てしまったのだ! もしかして、お姉さんが、ふしぎの正体!? ぼくはさっそく、ナゾの研究にとりかかることにした…!

[amazonjs asin=”B07DPMZH22″ locale=”JP” title=”ペンギン・ハイウェイ (角川つばさ文庫)”]

この夏に映画が上映ということで楽しみに待ちつつ、やっぱり先に原作を読んでおきたいなぁということで購入しました。
せっかくなので挿絵のかわいい つばさ文庫のKindle版にしてみました。ちょっと つばさの書籍版に比べて注釈が見づらいですね。
お姉さんとアオヤマくんのお互いに対する愛情の深さがなんとも言えないですね。安易におねショタとか言うにはプラトニックすぎて眩しい。

他の登場人物のウチダくんやハマモトさん、スズキくんなんかも可愛いと思います。
アオヤマくんが子供らしくないのに対して、他の子供達は年相応かなと思います。ハマモトさんはちょっとおませさん(今でも言うのかな)だなぁとか思ったりもしましたけど。
意外とウチダくんがエモーショナルな面について指摘してくるのがちょっと面白いですね。
ペンギンの謎を追っている間に色々な謎がポップアップして来るところとか、次第にそれが収斂していく流れなんかはカタルシスがありますね。
読んでて気持ちよかったです。

そういえば、プールのシーンは予告を見る限りあるみたいですけど、あの流れは再現されるのでしょうか。

▼映画の予告とか