脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書 Kindle版

内容紹介
ぼんやり頭をスッキリ晴らす!
最近、何となく頭がぼんやりしている──。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。

[amazonjs asin=”B008YOHDK4″ locale=”JP” title=”脳が冴える15の習慣 ―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書”]

脳が冴えると第されていますが、脳を衰えさせない方法と思って読むのが正解と思います。
こうして読むと、男性の脳を健康に保つには日常的な努力が必要なのだなぁと感じます。
気をつけないといけませんね。

BlogArts: 書評記事の書き方 Kindle版

内容紹介
BlogArtsシリーズは、ブログの技術を解説するシリーズです。
本書は、ブログを10年以上続け、書評記事だけでも300以上書いてきた著者が、書評記事の書き方を丁寧に解説しました。
また、単なるノウハウに留まることなく、書評記事とは何かについての考察も展開されているので、自分なりのテクニックを開発していく役にも立つでしょう。個性的なブログとは、そういう道のりの先にあるものです。
さらに、書評記事の参考例も10編掲載されています。恐ろしく稚拙な書評から、それなりにまとまった書評までを通して読むことで、いろいろなものが感じ取れるでしょう。テクニックを盗むもよし、反面教師にするもよしです。

[amazonjs asin=”B00U1M1H90″ locale=”JP” title=”BlogArts: 書評記事の書き方”]

書き方と題されていますが、どちらかと言うと心得と言ったニュアンスかなぁと思います。
そのあたりの解説と、あとは筆者がblogで書いた記事の過去から現在の再録。
読み物としてはそれなりに、参考書としてはちょっと物足りないという印象でした。

測量野帳スタイルブック[雑誌] エイムック Kindle版

内容紹介
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。

深緑色のレトロな表紙が印象的なコクヨの「測量野帳」は、
1959年に誕生し、現在までスタイルをほぼ変えずに
作り続けられているロングセラー手帳です。
測量士が野外で作業するために誕生しましたが、
耐久性・携帯性に優れ、安価で入手しやすく、普段使いにも
ぴったりな手帳として多くの人に愛されています。
さらに熱心な愛用者は「ヤチョラー」と呼ばれ、
ひとつの文具趣味のジャンルになりつつあります。
本書は、そんな測量野帳の魅力を徹底詳解する一冊。
愛用者41人の測量野帳を大公開し、自作カバーや増設技など
カスタマイズ方法も丁寧に解説しています。
たくさんの使用例や測量野帳愛を通して、
自分流に使いこなすアイデアが見つかります!

[amazonjs asin=”B01M9IF11Q” locale=”JP” title=”測量野帳スタイルブック[雑誌] エイムック”]

コクヨの測量野帳についてのムックです。
野帳はフィールドノートの一つで、発売後57年というロングセラー商品です。ホームセンターとかでも見かけるグリーンのクロス表紙の薄手のノートなので、見たことのある人もいらっしゃるかと思います。
で、ムックの内容の方ですが、正直ネットで見たことのある情報がほとんどだったので、個人的には買わなくても良かったかなーと思ってしまいました。
ネットで野帳のことを調べるとかしてない大多数の人には情報が集まってるのは有用ではないかと思います。
野帳について色々と調べてる人には店頭で確認してからの購入をおすすめします。
野帳自体はメモを多用している人におすすめしたいですね。
フィールドノートつながりで、モレスキン大好きな人には試してみてほしいですね。

マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編 Kindle版

内容紹介
12万部となった『マンガ教える技術』の続編
今度は自発的に動くチームのつくり方!

チームを活性化し成果を上げるために、リーダーは部下とどう向き合い、部下に対してどのような働きかけをすればいいのか。
本書は、その実践的な方法をまとめた拙著『教える技術 チーム編』(2014年7月刊行)のマンガ版です。

主人公は、国内外に支店を持つカジュアル衣料品店「ナチュレル」の本社・マーチャンダイジング部門で課長をつとめている糸数和彩さん。エリアマネージャーとしての実績を買われ、現在の役職に抜擢されたのですが、メンバーとの関係はぎくしゃくしていて、チームとしての成果も上がっていません。そんな状況の中で出会った「教える技術」を半信半疑ながら実践していったところ、和彩さんとメンバーの間にあった見えない壁のようなものは少しずつ消えていき、やがて部署内に活気が出てきて……。

『教える技術 チーム編』は、そんなリーダーのみなさんのチームマネジメントを、シンプルかつ効果的なものに変えていく手引書です。

[amazonjs asin=”B0192OOZ2I” locale=”JP” title=”マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編”]

前作、教える技術に続く、チームリーダーとしての教える技術の本です。
今回は前作にも登場していた糸数さんが主役として頑張っています。
基本的に行動科学に基づいたないようなので、大まかなポイントは同じ印象ですね。
チーム内でのコミュニケーションのとり方などがメインテーマになるでしょうか。
トータル・リワードという考え方については今回はじめて知ったので、何らかの形で参考にしていきたいと思います。

これだけ! PDCA 単行本 – 2012/7/18

内容紹介

「PDCAサイクルを回せばうまくいく」
これまで仕事をする中で、何度か耳にしたことがある言葉だと思います。
計画を立てて、実行して、振り返って、改善する。この繰り返しがPDCAサイクルです。
一見するととても当たり前のように感じるのですが、なかなか実行できなくて結果が出ず、悩んでいるリーダーの方はとても多いでしょう。
本書では、PDCAの実行を妨げる原因について徹底的に解説しており、目標を完遂するためのリアルに役立つコツが満載です。
ぜひ、PDCAをマスターして、今までよりワンランク上の成果を手にしてください!

[amazonjs asin=”4799101307″ locale=”JP” title=”これだけ! PDCA”]

ビジネスマンの基本とも言えるPDCAサイクルですが、実のところ思ったようにやれてないなぁと思う日々でした。
これはわかっている気になっているだけで、実はわかってないなぁ……ということで、改めて本書を買ってみた次第です。
1冊かけてPDCAの解説をしているだけあってわかりやすかったです。
いつになくマーカーで本を汚しながら読んでみました。今まで本に書き込みとかせずに読んでましたけど、本に書き込みするのってこれはこれでちょっと楽しいかも知れないw
なるべく早いうちにもう一度読み返して記憶に定着させたいところではあります。

マンガでよくわかる 教える技術 Kindle版

内容紹介
ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!
本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた
『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。
マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。
新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

[amazonjs asin=”B00T2KVX50″ locale=”JP” title=”マンガでよくわかる 教える技術”]

おおよそ1年前に購入して手付かずでした。
マンガでよくわかるとありますが、テキストの前に流れをマンガで紹介するという体裁で、テキストも半分ぐらいの分量です。
行動心理学をベースとした「教える技術」のノウハウを知ることができる1冊です。
マネージャとしての役割を与えられている人はもちろん、後輩の指導をする立場となる人にもおすすめできる1冊だと思います。
5Sでよく言われる「しつけ」が重要という指摘がありますが、ダメなことを教えるというしつけではなく、行動を身につけるための動機づけのテクニックとして、行動を褒める、改善を促すという視点がよく分かる本だったと思います。
おすすめです。

下は漫画じゃない版。
[amazonjs asin=”B00LSQ8FCU” locale=”JP” title=”行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術”]

結果を出している人が必ずやっている 手帳フル活用術 単行本 – 2010/10/14

内容紹介
計画を立て(Plan)、実行し(Do)、評価をしながら(Check)、次に向けて改善していく(Act)という、仕事で効率的に結果を出すために有効なPDCAサイクルというものがあります。本書は、このサイクルと手帳を戦略的に組み合わせることで、結果を出し続けることを可能にした手帳術の本です。必要なテクニックだけを取り入れやすい見開き完結の構成なので、どのタイプの手帳でもフルに活用できるものばかりです。

[amazonjs asin=”B01FQF58PA” locale=”JP” title=”結果を出している人が必ずやっている手帳フル活用術”]

手帳本ということで、手帳の説明とかレイアウトの違いについて、使い方の提案や使用している人のアドバイスを紹介した本です。
目新しさよりも、情報を集約してくれているところにありがたみを感じます。
この手の本を読み漁る前に知識として読んでおくと他の本を読み進めるのが楽かもしれませんね。

情報を瞬時に整理しアイディアを生み出す!ノート・メモ フル活用術 単行本 – 2011/4/13

〜内容〜
仕事でノートやメモを使っている人は多いと思います。
しかし、情報を効率良く整理し、後に価値のあるネタやアイディアに昇華させる方法を知っている人は少ないと思います。
本書は、そんなノート・メモ術を、基本の「き」から紹介。
その後、使うシーンに合わせて、「営業・商談」「会議・打ち合わせ」「発想・アイディア出し」「日常業務」に分けて、テクニックを紹介します。
また、各章の内容に合ったスペシャリストに取材をして、その実践的なノートテクニックをコラムで披露してもらいます。
巻末には、アイディア出しに役立つ文具系グッズを、オススメの使い方とともに紹介。
アイディア欠乏症と決別できる、活用テク網羅の決定版。

〜目次〜
1章:「基本」のノート・メモ術
2章:「営業・商談」がうまくいくノート・メモ術
3章:「会議」の過ごし方が変わるノート・メモ術
4章:「発想・アイディア」が売れる企画に変わるノート・メモ術
5章:「日常業務」のクオリティが一気にあがるノート・メモ術
6章:これは使える!オススメグッズ

タイトルの通りノート術やメモ術についての実用書です。
確認せずに買ってきましたけど、2011年の発行ということで結構前の本ですね。
内容は網羅的で、各手法の説明が見開きの2~4ページにまとめられている構成。アレな言い方ですが、雑誌の特集ページの分量が増えたのをイメージすれば大きくハズレていないと思います。
発行から時間は立っていますが、現在ネットで調べられるメソッドについてはまとめられていると思いますし、自分の視点では新しい手法が漏れているという感じもありません。最近はノート術よりも手帳のレイアウト関係が旬のような気もしますし。
惜しいのは6章のグッズ紹介がモノクロレイアウトなことでしょうか。ここはカラーで入れてほしかったと思います。まぁ、それこそ入れ替わりもあるのでネットで調べるほうが安心かもしれませんね。
これ一冊で各シチュエーションで役立ちそうな手法は確認できると思うので、春に向けて1冊買うにはちょうどいい感じなのではないかと思います。