山内くんの呪禁の夏。 (角川ホラー文庫) Kindle版

内容紹介
小学六年生の山内くんは、大小さまざまな災難に巻きこまれて育った。昔、そんな山内くんにお守りをくれた「男の子」――紺と再会した山内くんは、紺によって「この世ならぬもの」が見える目にされてしまい……?

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こちらも前回web版を読んで面白かったので買いましたよーって話をしましたが、同じく出張中に読み切りました。
web版と比較するとこちらは大きく変わっているのは冒頭の方くらいの印象でしたが、細かいところは読みやすく直されているようです。
こっちもボーイ・ミーツ・ガールとか、ひと夏の(恐怖)体験とか読んでて楽しめました。
自分に権限があったら劇場版で映像化したいという感想も同じくですねぇ。
ただちょっと映像化するとレーティングがねぇ(笑)。
描写が結構グロ目なので苦手な人はお気をつけください。

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