櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫) Kindle版

内容紹介
北海道・旭川。姿を消した幼子(おさなご)いいちゃんと、
友達の鴻上百合子を追って、
櫻子さんと僕、正太郎は、ある場所に辿り着く。
けれどようやく見つけた鴻上の言葉に、僕は絶句した。
「貴方のことが、世界で一番大嫌い」
そして彼女は、僕にとっての絶対的な秘密を突きつけ……。
(「わたしのおうちはどこですか」)

ほか、ハロウィンにまつわるほろ苦だけど甘酸っぱい物語を収録。
運命的バディ、櫻子と正太郎が贈るキャラミステリ!

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しばらくほったらかしにしてあったので2冊まとめて読めました。
ちょうど続きものだったので都合が良かったといえば良かったのですが……。
いいちゃん失踪の後編と、ハロウィンイベントの正太郎サイドと百合子サイドのエピソード。
個人的には百合子の描かれ方に違和感が拭えないんですが、思春期の子供を持った親の気持ちってこんな感じなんでしょうかね?(違

そろそろ完結まで放置しててもいいかなぁという気持ちになってきてますが、また数冊溜まったら読むサイクルかな。

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