櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫) Kindle版

内容紹介
「帰ったら、2人で旅行しよう」
突然、東京の兄さんからきた連絡。
2人きりでどこに行けば? と悩む僕、正太郎に、
櫻子さんがきっぱり言った。
「足寄(あしょろ)と網走(あばしり)だ」。
どうやら見たい骨関係の展示があるらしい。
かくして兄さんと櫻子さん、僕という不思議な組み合わせで、
秋の北海道旅行が始まって……。(「ケルヌンノスの妙薬」)
旅の途中で明かされる、正太郎の秘めた想い。
一方、友人の鴻上百合子には、宿敵・花房の影が忍び寄り……。

ここから読んでも面白い、
話題騒然のキャラミステリ決定版!

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Kindle化するのが待ちきれない新刊をガマンするために未読本を読もうという試み。
ホーンテッド・キャンパスを流石にそろそろ手を付けるべきかとも思ったけど、櫻子さんも中断後2冊積まれてていたので着手。

今回は珍しく正太郎の兄がエピソードに関わってきていてちょっと新鮮でした。なんだかんだでよく似た兄弟だなぁという印象が残りました。やっぱり家族なんだなぁ。
あとは いいちゃんが久しぶりに登場。ん? 正確には登場してない気もするな……。
内海さんも久しぶりな気がする……けど、前巻の記憶が無いので、前巻にも出てたかもしれない。
今回中途半端なところで切れてるので、たまたまとは言えすぐに続きが読める状態なのは微妙に嬉しかったりもします。

花房はそろそろどうでも良くなってきたので一区切りほしいところです。(ぶっちゃけ

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