内容紹介
街のこどもたちと仲良くなったラティナは、ついに学校へと通いはじめることに。新しい人と出逢い、新しいことを学び、“たのしい”だらけの日々。しかし、そんな平穏に影が落ちようとしていた……。
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今回は今まであまり触れられていなかった魔人族についての、人々の認識についてスポットが当たります。正直気持ちよく読めるエピソードというわけでは無かったですが、今後展開していくには必要な展開ではあるんだと思います。
デイルの意外な顔も見られることになりますが、良いことなんだか良くないことなんだか。
現代日本でも、教師の人となりを、学ぶ側から選ぶことは困難ですが、ファンタジー世界であればなおさらでしょうか。
一応フィクションではあるんですが、現実の問題になぞらえているんだろうなぁと言うのはわかるので、読み手が色々と考えることになるエピソードなのではないかと思います。