ざしきわらしと僕 3巻 (まんがタイムコミックス) Kindle版

内容紹介
母親との再会を果たした小学5年生の裕貴。両親の気持ちも以前よりわかるようになってきた。にぎやかなバレンタインなどの一方で、6年生との別れも近づいて……。慌ただしいなか、ふと気がつくと妖怪たちの様子が?強く優しく成長する、人と妖怪たちの物語・最終巻。

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これで最終巻となる3巻目。
季節は冬から春へ。田舎へ越してきた裕貴も6年制を送る会で重要な役割をもらってひと頑張りです。
春は別れの季節とか昔から言いますが、やっぱりどこかしんみりとした空気感が有ります。

ただ、座敷童が相手となると、やっぱり大人になるにしたがって別れが来るんだよなぁと思わずにはいられない。
そういう部分を6年生を送るシチュエーションと重ねて見せるのは良い描写だと思います。ミスリード的なものも含めてw

あとがきにも「ずっと見ていたい漫画」という読者からのコメントが紹介されていますが、まさしくそんな空気感のある作品でした。

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