内容紹介
秘書艦と戦闘という二つの激務を無事遂行した陽炎は、第十四駆逐隊の仲間とともに横須賀に戻るため佐世保を後にする。途中、呉に立ち寄った陽炎を待っていたのは、新たに配属された新人駆逐艦娘たち。陽炎は新人の指導係に任命され、横須賀へ彼女たちも同行させるよう命じられてしまう――!? NOCO先生、桃井涼太先生の描き下ろし漫画、BLADE先生、artumph先生、ともぞ先生、三月先生による名シーンイラストも収録の「ぷれみあむ小冊子」付き特装版!
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最終巻です。
横須賀へと戻ってきた第十四駆逐隊。
新しく夕雲型の面々の教育役を任されて、いつもに輪をかけて忙しくなってしまう陽炎さん。
久しぶりにゲームシステムにも絡めた設定を使ったドラマということもあり、全然ゲームに触れてない人には不思議というかオカルトな設定なんじゃないでしょうか。まぁ、そういう人が読む作品かどうかはわかりませんが。
とはいえ、スポ根風味も今まで通りですし、満を持したあの人の参戦とか見どころも多くありました。
エピローグでは胸をつかれるものもあって、まとめて読んで十分満足した作品でした。