内容紹介
北方海域の激戦を潜り抜け、幌筵泊地での任務を終えた陽炎たち第十四駆逐隊。横須賀鎮守府に帰還した陽炎を待っていたのは、秘書艦への就任だった! しかも、第十四駆逐隊も佐世保鎮守府へ派遣されることに!! 新天地で今までとは勝手の違う業務に戸惑いの日々を送ることになった陽炎だったが、そんな中第十四駆逐隊が新たな攻勢作戦に参加することになり――。燃える駆逐艦魂を描く『陽炎抜錨』シリーズ、遂にクライマックス突入! 待望の第6巻!!
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今回は陽炎が中間管理職に就任ということで、内政……じゃないや、事務関連の描写が多めでした。
とは言えそこは艦これなので、もちろん艦隊戦もあります。
新しい要素としては連合艦隊の編成なのですが、ゲームと違って読み手が編成に頭を悩ませるわけでもなく、小説だけ読んでいると何が目新しいのかピンと来ないかもしれません。
あ、あとは舞台が佐世保というのが新しい展開ですね。
あと今回は、那智さんの出番が多いのも特筆かと思います。かっこいいお姉さんが好きな人も是非。