峠なゆた玉座、対杜谷龍王の防衛戦! 勝負に熱を帯びる戦いの末、 勝利の女神が微笑むのはなゆたか、杜谷か!? そして、それぞれのめし戦略は!? 話題の将棋めしマンガ、ついに完結!
棋士が対局のときに食べる勝負メシにスポットを当てるという作品もこの6巻で終局となりました。
兄弟子との対局がクライマックスとなるという展開としてはきれいな収まり方でした。
サブキャラクターとしては なゆたの両親の出てくるエピソードなんかもあって、読み応えがあったと思います。
高校生組が流石に出番なくてちょっと残念だったかなぁ。モブ的な顔見せはありましたけれど。
勝負の世界に生きるのは食うか食われるかっていうのはよく聞くたとえですが、食った相手(対局)を血肉にできるかどうかは大切なことですね。