ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
魔動機文明時代の鉄道網が今なお残るドーデン地方。極貧魔法剣士のアシュトンは、個性的な仲間達と移動式冒険者ギルド・魔動列車に乗り込み大冒険を繰り広げることに。新種族や新システムも用い、物語が加速する!

[amazonjs asin=”B07GBRR8CL” locale=”JP” title=”ソード・ワールド2.5リプレイ トレイン・トラベラーズ! (富士見ドラゴンブック)”]

いつの間にかSW2.5とかが出てたらしい。
舞台が新しい大陸に変更になったのが一番大きな変更なのかな? 実質マイナーチェンジとバランスの取り直しという認識。
あんまりシステム面にフォーカスしたリプレイではなかったので、どう変わったのかはこのリプレイでは見えてこなかったですね。
キャラクター同士の掛け合いは楽しかったので、読み物的な面白さはあったと思います。ジュジュの口調なんかは風化して5年後とかニュアンス思い出せるかどうか不安ですけど。
シナリオ面でもベーテ氏のシナリオらしさがあって、安定感を感じました。スチーム感があったのも個人的に嬉しいところ。
ところどころ中の人が透けてる感じはもう少し隠してくれてもいいかなぁ。

コメントする

CAPTCHA