[amazonjs asin=”B075ZQ8CP3″ locale=”JP” title=”プレピー万年筆 インク色:ブラック ペン先0.3mm 品番:PSQ-300#1-2 注文番号:64336381 メーカー:プラチナ万年筆”]
三投稿坊主とか言った手前3回は更新せねばなるまいということで。
今回はお絵かき用途でインクを使い切るべく頑張って運用中のプレピー万年筆0.3。

他社の国産万年筆でいうとMF~Mという線幅になるかと思います。
ニブはステンレス製。写真の古いタイプは上から塗装してありますが、現行品は生地のままです。
基本的にガチニブの部類になりますが、上面の曲率があまりないのでタッチは柔らかい方かな。ちなみに比較対象はLAMYのサファリ。
裏書きも一応できるのでだいたいFとMの線幅で書けるかなという感じですね。
余談ですが、使っているインクが古典のプラチナのブルーブラックなので、ニブの塗装がちょっと浮いてきた感があります。
そのうちべろりと剥がれるんじゃないかなぁと思います。現行品は塗装してないのでそのあたりの心配はありません。

ちょっと高級な仕様が欲しい場合は、プレジールなど買えばグレードアップが可能です。
首軸から先がまるっと入れ替え可能なので、使い込んだペン先をそのまま移植できます。もちろんニブだけ差し替えてもOKです。
ブラックなど5色が定番カラーですが、オレンジとシトラスは限定色。多分まだ入手可能じゃないかな。
ステンレスの生地以外がいいよって人はデスクペンのメッキ処理くらいしか選択肢ないですね。こちらも胴軸(首軸)互換なので入れ替えられます。
ただし線幅は0.2(EF)しかないので太いペン先が欲しい人には困り物。
[amazonjs asin=”B006Z10E1S” locale=”JP” title=”プラチナ万年筆、ブラックボディ(dpq-700 a # 1 )”]
型番DPQ-700以外のデスクペンも流通してるので十分確認してください。
万年筆は用語とか今までblogで発言してないから、いきなり感があるかもなぁ。
解説してもいいんだけど、検索して他のサイトで読んでもらったほうが確実だし深いよなぁと思うのでググってください(丸投げ)。