少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス) Kindle版

内容紹介
都市の最上層にたどり着き、さらにその最上部を目指すチトとユーリ。人工知能が残した地図を頼りに旅を続ける中、ふたりはロケット発射施設や膨大な蔵書を抱える図書館に立ち寄り、世界が終末を迎える前から連綿と続いてきた人々の行為に思いを馳せる。その後、再び最上部へと進路を取るふたりだったが、旅の行く末に影を落とすトラブルに見舞われてしまい……。終末世界を生きた少女ふたりの旅路がフィナーレを迎える最終巻!

[amazonjs asin=”B07B4W9ZYD” locale=”JP” title=”少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス)”]

文明崩壊後の世界を旅する少女2人の物語もこれにて完結となります。
何のために旅を続けているんだろうと自問自答を繰り返しながらも、先へ先へ進む旅路には色々と考えさせられますね。ある意味人生のメタファーでしょうか。
立ち止まったり後戻りしたり、別の道を探すことができるのが、いかに幸せなことなのかと思ったりもしました。

ラストシーンはなるほどなぁと納得感はあるものの、切ない気持ちで見守ることしかできないのが歯がゆい幕引きでした。

少女終末旅行 5巻 (バンチコミックス) Kindle版

内容紹介
終末世界を生きる少女たちを描く新感覚日常漫画も第5弾に突入。謎の生命体から地球の終わりが近いと知らされても、チトとユーリはどこ吹く風。それよりも大切なのは、二人で今日を生きることと、明日を生きるための燃料と食料を補給することだ。そうやってこれまで通り旅を続ける彼女たちは、ついに都市の最上階へと続く塔を発見。目的地を目の前にして、二人は懐かしい故郷のことを思い出す……。

[amazonjs asin=”B0759NXC4W” locale=”JP” title=”少女終末旅行 5巻 (バンチコミックス)”]
終末世界の旅も今回大きく進んだのかそうでもないのか。先が見えないという意味ではいつもどおりともいえます。
やっぱりアニメ化が何かのきっかけになるのか、なんとなく設定を掘り進めていたら目的ができてしまったという感じなのでしょうか。妄想ですけど。
二人の旅も進んできて、哲学的な問いも生命に関わるものが増えた印象です。あと、記憶や思い出というキーワードも今までと比べると増えてきた印象です。
過去の旅立ちのエピソードが今回描かれたので、これから佳境に入るのかな? と思ったりしてます。
[amazonjs asin=”B075VY8P94″ locale=”JP” title=”まとめ買い 少女終末旅行”]