内容紹介
終末世界を生きる少女たちを描く新感覚日常漫画も第5弾に突入。謎の生命体から地球の終わりが近いと知らされても、チトとユーリはどこ吹く風。それよりも大切なのは、二人で今日を生きることと、明日を生きるための燃料と食料を補給することだ。そうやってこれまで通り旅を続ける彼女たちは、ついに都市の最上階へと続く塔を発見。目的地を目の前にして、二人は懐かしい故郷のことを思い出す……。
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終末世界の旅も今回大きく進んだのかそうでもないのか。先が見えないという意味ではいつもどおりともいえます。
やっぱりアニメ化が何かのきっかけになるのか、なんとなく設定を掘り進めていたら目的ができてしまったという感じなのでしょうか。妄想ですけど。
二人の旅も進んできて、哲学的な問いも生命に関わるものが増えた印象です。あと、記憶や思い出というキーワードも今までと比べると増えてきた印象です。
過去の旅立ちのエピソードが今回描かれたので、これから佳境に入るのかな? と思ったりしてます。
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