メイドインアビス(9) (バンブーコミックス) Kindle版

イルミューイの変わり果てた姿という、忌むべき過去をもった成れ果て村。囚われのナナチを救うべく、レグはファプタとともに村に戻る――。だが、村人に対する復讐心に燃える、ファプタのとった行動は…⁉大人気ファンタジー、待望の第9巻‼
★単行本カバー下画像収録★

今回はほぼほぼレグとファプタのエピソード。
過去のレグとファプタの出会いや、ナナチ周りの話もあるのでだいぶ情報が集まりつつあるのかなという印象でした。
また謎用語が出てきてるのでそのへんもなんとか解説入れて欲しいそす。
細かいところだとプルシュカというか白笛に関する世界設定も少しずつ出てきそうな雰囲気ですが、今回はバトルよりの展開だったので正直それどころじゃないって感じです。
巻末にはマルルク周りの設定も少し明らかにされてたりもするので、一見の価値はあるかと。

メイドインアビス(8) (バンブーコミックス) Kindle版

内容紹介
リコ、レグ、ナナチの三人が辿り着いた深界六層“成れ果て村”。
離れ離れになった仲間二人を探す途中、リコは村の端の『目の奥』と呼ばれる場所で、捕らわれの女性・ヴエコと知り合う。
ナナチを取り戻すべく、ファプタの素性を尋ねるリコに対し、かつての三賢・ヴエコは村の成り立ちに関わる、壮絶な過去を語り始める――。
隊長のワズキャンのもと、過酷な冒険を続けたガンジャ隊の末路とは…!?
欲望と諦観が入り混じる大冒険活劇、第八巻!!
★単行本カバー下画像収録★

今回はヴエコさんの昔話で1冊まるまる埋まる形。
レグたちの姿はほとんど出てきません。まぁ、レグはカバー下でハッスルしてる(っつーかさせられてる)のでまぁよし。
ヴエコさんの経歴も今までのエピソードに負けず劣らずハードモードな人生で、登場人物に優しくない世界観は相変わらずです。
三賢周りの状況やファプタの来歴に関してはだいぶ理解が進みました。あと星の羅針盤が登場するとは思ってなかったのでちょっとびっくりですね。
アビスがどうやってできたのかとか根幹に関わる部分は多分謎のままだし、こっちは舞台装置ということでもあるので、物語的に謎だった部分は明らかになってきたかなぁと思います。
ちょっと停滞感があるのでもう少し話が動いてくれてもいいかなぁと思ったりはします。

メイドインアビス(7) (バンブーコミックス) Kindle版

内容紹介
深界六層に辿り着いたリコたちの前に、忽然と現れた“成れ果て村”。
そこは住人たちが独特の価値を持ち、その価値を交換することで成り立っている村であった。
村を探索し住人たちとの交流をもつ三人。
そんな中、ナナチの取った行動により
リコは後戻りのできない絶望的な状況に巻き込まれていく――。
★単行本カバー下画像収録★

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成れ果て村のエピソード続き。
いきなり つくし卿トバしてんなぁ、ってシーン。実に度し難い!
ちょっとああいうところで用を足すのは遠慮したいです(真顔)。
屋台のメニューなんかも他の作品ではなかなか見ないワードが飛び出してて、世界観がさすがです。

新キャラのヴェコさんも久しぶりに人間形してますね。多分またどこかアレなんだろうと思いますけど。
今回はナナチの出番が少ない代わりに、リコの活躍が目立った巻でした。
ファプタさんもなんかぎょっとする行動とっててまだまだ謎が多いです。

メイドインアビス(6) (バンブーコミックス) Kindle版

内容紹介
大穴『アビス』の底を目指し、探窟を続けるリコとレグ、そしてナナチ。壮絶な戦いの末、宿敵ボンドルド討伐に成功する――。
白笛に身を変えた“プルシュカ”を手にし、『絶界の祭壇』に到達したリコ一行。二度と帰ってはこられないという『絶界行(ラストダイブ)』の末、ついに六層に辿り着く――。しかし、そんな彼女たちの前に出現したのは、独特の価値観を持つ“成れ果て”たちの棲む村であった――。
理性と本能が入り混じる大冒険活劇、第六巻!!

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バトル展開が続いていたせいか、穏やかな展開に変わってて少し違和感を感じたかも。
挿話も幾つか入っていて、孤児院のメンバーの再登場は嬉しいです。マルルクも再登場ですね。
成れ果て姫などの新しいキャラクターも登場して、レグノ過去が少しずつ明かされていく展開になりそうですね。
小ネタの方は相変わらずな感じですね。ボ卿は色々と生中継されてて大変そうです(笑)。