メイドインアビス(8) (バンブーコミックス) Kindle版

内容紹介
リコ、レグ、ナナチの三人が辿り着いた深界六層“成れ果て村”。
離れ離れになった仲間二人を探す途中、リコは村の端の『目の奥』と呼ばれる場所で、捕らわれの女性・ヴエコと知り合う。
ナナチを取り戻すべく、ファプタの素性を尋ねるリコに対し、かつての三賢・ヴエコは村の成り立ちに関わる、壮絶な過去を語り始める――。
隊長のワズキャンのもと、過酷な冒険を続けたガンジャ隊の末路とは…!?
欲望と諦観が入り混じる大冒険活劇、第八巻!!
★単行本カバー下画像収録★

今回はヴエコさんの昔話で1冊まるまる埋まる形。
レグたちの姿はほとんど出てきません。まぁ、レグはカバー下でハッスルしてる(っつーかさせられてる)のでまぁよし。
ヴエコさんの経歴も今までのエピソードに負けず劣らずハードモードな人生で、登場人物に優しくない世界観は相変わらずです。
三賢周りの状況やファプタの来歴に関してはだいぶ理解が進みました。あと星の羅針盤が登場するとは思ってなかったのでちょっとびっくりですね。
アビスがどうやってできたのかとか根幹に関わる部分は多分謎のままだし、こっちは舞台装置ということでもあるので、物語的に謎だった部分は明らかになってきたかなぁと思います。
ちょっと停滞感があるのでもう少し話が動いてくれてもいいかなぁと思ったりはします。

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