内容紹介
かつて竜都を滅ぼしたといわれる竜術士・ダグの願いを叶えるため、月の精霊の力を借りて夢を渡るマシェルとナータ。ダグの願いはフェルリと仲なおりすることだと判明するも、カロアスの呪いがマシェルたちの前に立ちふさがる。なぜカロアスは竜と竜術士を恨んでいるのか、呪いをかけたその理由とは――?
やっぱり長編エピソードになると読んでて前後がわからなくなってきますね。
2冊くらいさかのぼって読み直すかなぁ。
カロアスさんは想像の通りの決着になりましたけど、色々と身内で固まり過ぎなんじゃなかろうか。
……というか舞台の広さに対してキャラが多くなりすぎてるせいなのかしら。
個人的には珍しくリリックが強キャラっぽさを見せたのが嬉しい。
そういえばメオが里に帰ったら、コーセルテル内の子竜の中ではトップなのか。