Fate/stay night

TYPE-MOONの人気ゲームを原作にしたTVアニメ。大災害で孤児となり、魔術師・衛宮切嗣の養子となった士郎。そして十年後、あらゆる願いを叶えると言われる聖杯を巡る「聖杯戦争」に巻き込まれた士郎は、魔術師として最強の使い魔(サーヴァント)“セイバー”と共に戦いに身を投じることとなる。(C)TYPE-MOON/Fate Project

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DEEN版。
三連休の三日がかりで見てました。

基本的に少し前に読んだコミックス版と同じ流れなので、感想としても似た印象。セイバールート二週目として考えればちょっと噛み砕けた部分もあるかな?
意外とアーチャーの印象が薄かった気がするのは気のせいなんでしょう、多分。
そういえばバーサーカーもあんまり印象残らなかったな。
見落としでなければライダーさんと彼女の繋がりがアピールされなかったのはコミックスが描写を足したのかどうか、原作に触れてないので今ひとつわからないですね。多分、正規のセイバールートでは描写されない内容かと。
後半で時々入るエロゲ由来の描写? がなんか違和感というか浮いてるなぁと感じました。

士郎に関しては相変わらず感情移入できない感じですが、ホラーゲームで痛い目を見るポジションの人みたいな視点で見るとなんとなく納得はしました。
「大切に思っているものがすべて等価で優劣がつけられない」という彼の破綻したところがなければ、割とあっさりと事が進んでたような気もするんですけど。
後半に行くに連れてセイバーが一番大事になるというのは物語性があっていいと思いましたが。それまでのどっちつかずの態度というか、独断専行で削られたリソースがかなり大きいので岡目八目でみるともう少しどうにかならんもんかと思ったりも。
人狼ゲームで外野が見えてる視点に気づかず無駄吊りしてる様子に似てなくもない(何故人狼に例える)。

時間が取れたら今後ZEROからUfo版を見ていこうかと。