衛宮さんちの今日のごはん (3) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
収録話
・秋の味覚その2 キャスター和食応用編
・はさんで簡単おにぎりサンド
・大晦日にあったか年越しそば
・お弁当の定番 たまご焼き
・春薫る、はんなり桜餅
・こってり系ほっくり肉じゃが
・カジキマグロのソテーと野菜たっぷりガスパチョ
・番外編 英雄王のとある一日

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Fateキャラで食モノコミックというコンセプトの3巻目。
三枝さんのエピソードとかほんわかしてて個人的に一番好きですね。
2巻でチラ見せだったギルガメッシュさんも本編に登場してます。魔女な奥様も前回に引き続き愛妻飯作ってました。
慎二も今回はメインのエピソードがあって士郎とやり取りしてました。エキセントリックなシーンの彼しか見たことがないので今ひとつしっくり来なかったとか言えませんけどw
あとはアニメ1話の大晦日のエピソードとか。

ムダヅモ無き改革 (16 冊) Kindle版

第1巻の内容紹介: 元内閣総理大臣の小泉ジュンイチローが特異の「麻雀外交」で外敵を次々となぎ倒す痛快・政治×麻雀アクション!!

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相当前のセールでまとめ買いしましたが、なかなか読み進められずに今頃読み終わりました。
あまり麻雀に興味が無いから仕方ないよね!(何故買ったし!)
3巻目あたりまで読んで……時間があいて……3巻目あたりまで読み返して……時間があいて……3巻目あたりまで読み返して……
とかやってましたん。

政治家ネタの濃い前半と、オリキャラの出て来る後半みたいな印象ですが、どっちかというと前半のほうがキャッチーなのかなと。
大和田テイストが好きなら後半のキャラも楽しいと思います。
政治的な要求を麻雀を通して飲ませるという流れで、何を切るか悩むなどのパズル的な楽しみはなくて、必殺技の応酬なので麻雀に興味がある人ほど興味を惹かれないかもしれませんね。
個人的には某麻雀漫画をネタにしたおまけ漫画が好きなんですがw

僕らの食卓 (バーズコミックス ルチルコレクション) Kindle版

内容紹介
会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。

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トラディショナルな雰囲気のBLコミックス。
肉体的なあれやそれはほとんどないので、うっかり買ってしまっても言い逃れられると思います。
そこがいい部分か悪い部分かは人によると思いますが、個人的には作風に合ってていい作品だと思いました。

公園で知り合った兄弟と食事を通じて心を通わせていくというシチュエーションが好みです。
主人公の豊が人と食事をするのが苦手というのを克服するという物語的な部分とうまく噛み合ってると思います。
誰かと楽しく食事を摂るっていうのは大事だなぁと心底思います。

単巻なのでちょっと尺が短くて展開が早いのが少しもったいないかなと思いますが、そこが牧歌的な描写で済んでる要素かなと思ったりもします。

鬼速PDCA Kindle版

内容紹介
PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。
しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。
PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

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久しぶりにビジネス書の類を読みました。
社会人の基本と言われつつも正しく使いこなせている人は少ないと思われるPDCAサイクル。
正しくと言うよりは効果的にというほうが良いのかもしれませんが、筆者が自社で採用し成長を続けているノウハウということで、効果の出る手法として読めると思います。
他の書籍などに比べると、本人だけでなく自社社員の成長のために運用している例が挙げられているので参考にし易いなと感じました。
白眉なのはActionをAdjustと読み替えてDoとの違いを明確化したところでしょうか。

鬼速って部分は最近耳にすることの増えた、リーン思考の流れで考える取っ掛かりを作るためにもまずは着手する。結果を早い段階で判断するという部分を重要視しています。
そのあたりは社風もあると思うので、個人運用はともかくチームでの運用にはハードルがあるかなと思ったりもします。

効果的に運用できれば日々のもやもやが解消できそうに思うので、なんとか身につけて心安らかに余生を過ごしたいです。(ヲイ