「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! Kindle版

内容紹介
「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?
それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。
でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。
本当の集中はリラックスした集中です。
本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。

まずは頭のゴミの掃除をして、本当の集中を得て、短時間での生産性を上げていきましょう。

プライム特典で無料だったのでなんとなく読んでみました。
正直あまり読みやすいとは感じなかった。
書いてる内容自体は別段難解ではないのだけれど、カタカナ語が多用されていて目が滑るというか煙に巻かれるというか読み飛ばしがちというか、まえがきの内容を掘り下げていくつくりに感じませんでした。
まえがきを読んで言わんとしていることには納得できるように思えただけにもったいない気がします。
カタカナ語を伝わりやすい日本語として噛み砕いてもらえていないので、作家というより研究者としての度合いが大きいのだなぁと感じます。