ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
“集いの国”リオスの首都ラスベートにてうごめく、数多の陰謀。幾多の神が交差する怪事件に立ち向かうは――4人のプリースト!! 清松みゆきによる、ラクシアゴッドブックを遊び尽くす新リプレイスタート!

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例によって新ソースブックに合わせたショートキャンペーン。
今回はプリースト縛りということですが、正直リプレイは大半読んでるにもかかわらず、2.0の神様は把握できてませんw
名前だけはなんとなく聞いたことあるかなーとかその程度。多すぎるんだってばよ。
神様のバックグラウンドとか他の神様とのつながりとかそのへんはさっぱりですね。本当にゴッドブック持ってないとその辺はついていけないリプレイかも。
展開自体は可もなく不可もなし。流石にスキルに偏りがあるのでシティ・アドベンチャーがメインの展開となりますが。
シナリオギミックに関してはプリーストにスポットを当てるという目的がはっきりしていて分かりやすかったものの、PCたちに今ひとつ感情移入できなかった感じですね。
もし続編出ても悩まないかも。

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweetsおかわり 上 魔剣少女は眠らない! (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
ソフィやイェシカら、おかしな冒険者たちが、再び魔剣が引き起こす大事件に巻き込まれることに! さらには、魔剣を破壊できる少女が現れて騒動はますます激化。少女の驚きの正体とは!?

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5年ぶりとなるシリーズの続編となります。といっても完結済みの作品なのでおまけみたいなものと思ったほうがいいかと。
なんというか、過去にウケたシリーズでなんとかしようというところに企画チームの力量不足を感じるところ。新規の面白いシリーズをお待ちしております。
イラストレーターが変わったということもあってなんとなく前作の流れを思い出すのが難しかったです。ストラールとかこんなキャラいたっけ? と思うほど変わってて、口絵を見ながら考え込んでましたw

トンデモ魔剣がウリの一つだったSweetsですが、今回もなかなかアイデアを絞ってありました。若さ故の過ち感は前作のほうがありました。
ただ、ネタフリの段階でPCにうまく立ち回られて不発なのがなんとももったいない。爆発すればよかったのにw
上巻ということで下巻か、中・下巻で終わりだろうと思いますが、楽しいキャンペーンになることを期待してます。

セラエノ・コレクション クトゥルフ神話TRPG リプレイ セラエノ・コレクション・シリーズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ) Kindle版

内容紹介
もっと探索者が積極的に宇宙的事件に関わるようにしたい――そんな発想で誕生したのが、新リプレイシリーズ『セラエノ・コレクション』だ。
クトゥルフ神話に関わるアーティファクトの収集・管理を目的として安針塚(あんじんづか)財閥が運営する「セラエノ・コレクション」――。そこはクトゥルフ神話に関わるアーティファクトの収集・管理を目的とし、探索者たちはその一員となって宇宙的事件に立ち向かう。
リーダーは同財閥のお嬢様、『るるいえ』シリーズでおなじみ安針塚京(みやこ)の妹の雅(みやび)! 毒舌美術評論家にチャラいアイドル・プロデューサー、重機械でクリーチャーに立ち向かう消防士といった、一癖あるメンバーとともに悪戦苦闘する新リプレイ+データ集!!

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るるいえシリーズのスピンオフという位置づけと思われる心シリーズ。
商業的にはルルイエシリーズが長期化してしまって新規読者の獲得が難しいという事情から、新しい間口を用意した……ということだと思います(ぶっちゃけ)。
るるいえシリーズより、PCたちの接点が想像付かないキャラたちで一体どうなることかと思いましたが、思わぬ設定が接着剤となる展開でした。
キャラも立っていて楽しく読めましたし、こちらもシリーズ化しそうなので今後が楽しみです。
ダイス目がるるいえのメンバーほど良くないのがいささか不安です。

クトゥルフ神話TRPG リプレイ るるいえあかでみっく るるいえシリーズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ) Kindle版

内容紹介
そろそろ受験のことが気になるさやかは御津門大学を見学に。そこで遭遇する不思議な先生や謎の先端技術がさやかを新たな神話体験へといざなう! 傑作ホラーTRPG『クトゥルフ神話TRPG』が良くわかる!

「ねぇ……やっぱり私にむったんを助けさせてくれないかなぁ?」
復活したさやかは、睦らとともに辰巳と佐々原がいる御津門大学を見学に。そこには水無瀬准教授や「あの先生」とだけ呼ばれる謎の外国人講師が。そして最先端技術の被験体となったさやかの体に異変が……。日本のミスカトニック大学とも言われる御津門大学を舞台とする、人気シリーズ第10弾!

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るるいえシリーズも10冊目ということで、改めて御津門大学というステージを中心に?したシナリオ3作で展開。
水無瀬先生とか再登場するキャラクターもいますし、辰巳先生と因縁のあるあのキャラも再登場とかなかなかインパクトのある1冊でした。
特に最終話のラストはすごかった。今までの積み上げた選択に反するのはイヤというのもよく分かるので、手に汗を握りながらも楽しめました。
スピンオフ作品の方も楽しみですね。
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ソード・ワールド2.0リプレイ 竜伯爵は没落しました! 2 (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
父母の失踪に危うくの領地乗っ取られ事件と、坊ちゃんドレイク・ロランを襲う蛮族領の試練の数々。そしてロラン自身にもとんでもない災厄が降りかかり、没落しっぱなしは必至。ロランたちに大逆転は起きるのか?

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ドレイクアンデッドと貸してしまったロランと、なんとか彼を盛り立てようと頑張る仲間たち。
前回の続きで母上のエピソードから始まって、アシュリーの過去の話とかエピソード的には広がりがあって面白かったと思います。
特にアシュリー周りが今回面白かったので、ロランの影がどんどん薄くなっていて心配。なんとか盛り立てていってほしいところではあります。
設定上は自業自得ではあるんですが、ムスコットの扱いが若干かわいそうかなぁと思わなくもないです。
あと、蘇生のハードルが低いのがなんとなく不満かなぁ。まぁ、SW2.0だと総じてこんな感じですけど。
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[まとめ買い] デモンパラサイト・リプレイ 極道☆キラリ(富士見ドラゴンブック) Kindle版

セラフィムの高校生エージェント・輝(男)は女子校・聖ガブリエル女学院への捜査を命じられた! 嫌々ながら潜入した輝に待ち受けていたのは……。女装・ハーレム・ポロリもあるよ!

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再読です。
手放していたのでKindleで買い直しました。以前のデモパラまとめ買いのタイミングで買ってたのですが、なかなか着手できていませんでした。
やっぱり らいかのパーソナリティが苦手なんですよね。輝の方でそういうのを誘っているフシもわかるのですが、中盤くらいまでの無茶な言動が見ててあまり気持ちよくなかったんですよね。
再読してみるとこのあたりは書き方でもう少し印象を和らげることもできたような気がします。実際終盤頃にはあまり気にならなかったですし。
他のデモパラ作品と比べると、結構毛色が違うのでそのへんはちょっと注意が必要かも。
ストーリーの展開としてはプレイヤーの妄言もも織り交ぜつつダイナミックに設定が変わっていくのが面白いとは思います。

神話創世RPG アマデウスEX 放課後ミソロギア 単行本 – 2017/2/18

内容紹介
コミックxデータで贈る「アマデウス」の新たなカタチがここに。
神の力を継ぐ「神子」となり、現代で神話的冒険を繰り広げる人気TRPG初のコミック&データ集が降臨! 豊富なワールドサポートや遊び方の紹介など、入門書としても最適な一冊で、キミの冒険を始めよう!

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みゆきだけど男です。
というあとがきがツボりましたw よっぽど他社の某みゆきちゃん絡みで色々物議があったんでしょうか。
それはそれとして、コミックスとミニハウツー、追加データとミニシナリオという構成の一冊です。
メインは一応コミックスのはず。ハウツーはリプレイ調に書かれていますが読み物としては物足りないですね。
追加データとミニシナリオは実際に遊んでいる人たちには嬉しいと思います。こちらもボリューム的にはミニサイズですが。

ソード・ワールド2.0リプレイ Rock ‘n Role 5 ファイナル・ショウダウン (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
「死者の秘宝」を追う一行が挑むのは命を懸けたギャンブル、蘇りし強敵たち――そして、魔法文明時代の最強兵器! レンドリフト帝国を襲うかつてない危機に、人蛮混合パーティのショウの行方は!?

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Rock’n Roleも完結となりました。
海底に潜って大暴れした後にクライマックスとして満を持して地上へ。という流れ。
まさしく大暴れという展開でした。
レンドリフトという舞台にふさわしいキャンペーンだったのではないでしょうか。
4巻5巻とスポットの当たったヨミノの掘り下げや対になるクルーンの描かれ方も良かったです。
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ロストロイヤル2 アバタールハイ (Roll&Roll Books) 新書 – 2017/2/25

内容(「BOOK」データベースより)

陸路を往く幼き主君ウェンレイらに先んじるかのごとく、魔族たちは船を用いてエルフェンオース南方へ上陸した。魔王の分身も共に足を踏み入れたという報が広がると共に、大地はやつれ、人心は熱病を患ったように冷静さを失っていった。そんな中、「流星の騎士」ステラの故郷の町ラグダナを訪れる一行。街は魔族と裏切り者の噂で持ちきりだった。混乱と怨恨の渦巻く中、ウェンレイは、いかなる決断を下すのか。その運命やいかに…?幻想的な世界を舞台に、若き王とそれに仕える騎士たちの旅を描くロマンティックファンタジーRPGに待望の続刊登場!新たな戦闘データ「特殊型」やGM用エネミーデータ「魔王」など、追加ルールを収録!君主たちの旅を深める「地域特性」などのワールド設定も充実!ますます冒険が楽しくなる一冊だ!

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TRPGロストロイヤルのリプレイ+ルールブックの2巻目です。
新しく追加・変更されたルールは多めですが、リプレイ中ではさらりとした説明のみなのでルールパートの読み込みが必要です。場合によっては1巻も引っ張り出したほうがいいかも。
自分はそもそも判定ルールをすっかり忘れてました。だいぶ煩雑なイメージで、コンベンションなどで一見さんを交えてのセッションは大変そうです。
シナリオとしてはオーソドックスなものだったと思いますが、1巻と比べると命題に対してのダイナミズムにかけていたように感じます。盛り上がりが今ひとつだった印象です。
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ソード・ワールド2.0リプレイ ウィアードテイルズ 消えゆく街の異界譚<ソード・ワールド2.0リプレイ ウィアードテイルズ> (富士見ドラゴンブック) Kindle版

内容紹介
“増えゆく街”ネスカザラを赤い霧が包み込むとき、人々の想いが具現化する。ただし、それは必ず歪んだ形で。レインたちはこの街の奇妙な事件に巻き込まれ、それに自身たちが深く関与していることを知ることとなる。

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新しくリプレイライターとして活躍を始めた こあらださんの初リプレイ続編です。
魔神の力を借りたという街の成り立ちやら、少々ホラーテイストを出してみた雰囲気作りなど楽しい作品でした。
なんとなくSNEらしさが薄い気がするなぁと感じていたんですが、多分あまり関西のノリを紙面に出してないからでしょうか。
ちょっぴりホラーテイストは、クトゥルフとはまたひと味違った印象で、異界譚と関するにふさわしい雰囲気だったと思います。
次に発表されるキャンペーンが楽しみです。
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