ロストロイヤル2 アバタールハイ (Roll&Roll Books) 新書 – 2017/2/25

内容(「BOOK」データベースより)

陸路を往く幼き主君ウェンレイらに先んじるかのごとく、魔族たちは船を用いてエルフェンオース南方へ上陸した。魔王の分身も共に足を踏み入れたという報が広がると共に、大地はやつれ、人心は熱病を患ったように冷静さを失っていった。そんな中、「流星の騎士」ステラの故郷の町ラグダナを訪れる一行。街は魔族と裏切り者の噂で持ちきりだった。混乱と怨恨の渦巻く中、ウェンレイは、いかなる決断を下すのか。その運命やいかに…?幻想的な世界を舞台に、若き王とそれに仕える騎士たちの旅を描くロマンティックファンタジーRPGに待望の続刊登場!新たな戦闘データ「特殊型」やGM用エネミーデータ「魔王」など、追加ルールを収録!君主たちの旅を深める「地域特性」などのワールド設定も充実!ますます冒険が楽しくなる一冊だ!

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TRPGロストロイヤルのリプレイ+ルールブックの2巻目です。
新しく追加・変更されたルールは多めですが、リプレイ中ではさらりとした説明のみなのでルールパートの読み込みが必要です。場合によっては1巻も引っ張り出したほうがいいかも。
自分はそもそも判定ルールをすっかり忘れてました。だいぶ煩雑なイメージで、コンベンションなどで一見さんを交えてのセッションは大変そうです。
シナリオとしてはオーソドックスなものだったと思いますが、1巻と比べると命題に対してのダイナミズムにかけていたように感じます。盛り上がりが今ひとつだった印象です。
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