おかしな転生XIV 空飛ぶチョコレート・パイ~Pie in the sky~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 (TOブックスラノベ) Kindle版

内容(「BOOK」データベースより)
天高く馬肥ゆる秋。「魔法が使えるようになる飴」を開発した領主代理のペイスは、人材確保に情報隠匿にと実用化へ邁進していた。そんな中、事件は起きる。モルテールン家の秘密を嗅ぎつけ、レーテシュ伯が三千の大軍を引き連れて訪問にきたのだ。知らぬ存ぜぬを通すペイスだったが、「カカオ」を輸入したという話を聞き態度を一変。チョコレートの製造を目指し動き始めることに。だが、カカオ栽培には大量の雨を降らす必要があった。そこで、ペイスが編み出した“魔法の飴”を使った奇策とは…!?かつてない大ヒットの予感と大いなる野望を胸に、天才パティシエ・ペイスが全知・領民・新技術を総動員で躍り出す!お菓子で世界を革命するスイーツ・ファンタジー第14弾!3万字の書き下ろし新章、コミカライズ最新話も収録!

とうとう出てきました、お菓子の王様チョコレート。
カカオからチョコに至るまで何年試行錯誤が続くのだろうと思っていたのに、あっさりとチョコレートパイとか出てきて正直拍子抜けでした。
世のパティシエは中世の技術力でさらっとカカオ豆からチョコレートを作れるんでしょうか、しらんけど。
ともかく、今回は裏の主人公レーティシュ伯の様子が楽しく読めました。
最後にペイスにしてやられるところまでがテンプレ化してるなぁと(笑)。

戦勇。メインクエスト第一章(1) (シリウスコミックス) Kindle版

平和な世界に魔王が復活! 王の命を受けた新米勇者アルバは、ドSな王宮戦士ロスとともに魔王討伐の旅へ出た。雑魚モンスターに苦戦し、味方であるはずのロスに殺されそうになりながらも、真の勇者になるための旅は続く! ご存じ、ニコニコ静画の大人気ギャグファンタジーの「紙対応」版、待望の第1巻登場!!



なんとなく買って積んだままだったというね。
アニメの1期2期が3冊にまとめられましたというボリューム感。
……ってことで正直ちょっと読み応えは薄い。
大ゴマ使ってめくりでテンポ出すって感じでアニメの追体験を狙ってるのだろうというのはわかるんだけど、う~ん。
エピソード的にアニメの展開にプラスされた要素はなかったような気がする。……気づいてないだけかもしれないけど。
続きはまた気が向いたときに。

ゆるキャン△ 9,10巻【Amazon.co.jp限定描き下ろし特典付】 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

Amazon限定描き下ろし特典付き
2020年1月よりテレビドラマ・ショートアニメ放送開始の話題作!2泊3日の伊豆キャン完結巻!総勢7人で行く2泊3日の伊豆キャンも、二日目に突入!長かった旅も終わりに近づいていき…。


9巻は伊豆キャンプの続きです。
相変わらず食事とかが美味しそうに描かれていて、空腹時に読むのが辛いですw
キャンプ地の空気感とかも感じられる描写も読んでいて気持ちがいい。
伊豆とか観光に行ってみたくなりますが、地方から行くには色々とハードルが高うございます。
最近はコロナもあって非常時ですしね。

10巻は比較的道具にまつわるエピソードが多めだった気がする。
ようつべで見かけたアルコールストーブの自作を作中でやってたりと、流行りものを追いかけてるんだなぁ……とか思ったけど、連載のタイムラグ考えたらどっちがどっちに影響与えたのかわからんな。
あきちゃんの髪を着るエピソードは久しぶりに女の子らしいエピソードでちょっとほんわかした。
アヤちゃんも約束通りに再登場でした。

恋する小惑星(アステロイド) 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版

あの日約束した、小惑星を探しに行こう!幼い頃キャンプ場で出会った男の子と“小惑星を見つける”という約束をしたみら。高校では天文部へ入部しようとしたが、今年から「天文部」と「地質研究会」が合併して「地学部」に!?



アニメ化すると聞いて買ってみました。アニメは結局まだ見れてません……。
まんがタイムらしく女子高生たちが主人公のワンテーマものの4コマ漫画です。
星、それも小惑星を見つけるのが目標というのはなかなか漫画にするのは難しいテーマだなと思っていたら、他の地学系のネタと一緒にすることで幅を広げた形の構成となっていました。
進級、進学もテーマに入っていて割と普通に学園ものだなぁという印象です。
イノちゃん先輩が好きなんだけど、やっぱり主役二人がメインになっちゃうからあんまり目立たないよね。

復活の日

「愛は、人類を救えるか」
MM88…その細菌兵器によって全世界はパニックとなり、45億人の人類が死んだ…
氷に閉ざされた南極大陸に残された探検隊の863人を除いて―
滅亡寸前まで追いこまれた人類は、地球は生き残ることができるのだろうか!?[俳優・監督セレクション]

ものすごく久しぶりに邦画を視聴しました。
アマプラの映画入れても犬神家以来かなぁ。邦画は80年代近辺の空気感が好きです。

コロナウィルス云々で時々TLの話題にあがる本作ですが、40年前の映画と聞くと驚きますね。小松左京と深作欣二の凄さに改めて敬服します。
原作もごく最近購入したんですが、こちらはまだ読みかけなので先に映像を見てしまったという流れ。
前半の軍事云々からの地球壊滅という流れは(当時の)時事的な着眼点だなぁと思いますが、意外と今の騒ぎとの符号もあって不安感を煽られます。
一方の後半の別の軍事的脅威(とりあえず にごす)からのエピソードはちょっとハリウッド的というか、エンタメ方向に行っちゃったなぁという印象で、明らかに前半の出来に対して負けてるように感じます。
見せたいカットの趣旨はわからなくもないんですが、そうはならんやろと難癖つけながら視聴してましたw

総じて日本映画らしからぬ(っていうほど邦画見てないけど)スケールの大きさとキャスティングとロケーションでした。
潜水艦の乗組員とか、終盤一緒に行動する少佐とかいい味出してましたね。
原作もコツコツと読んでいくつもりですが、映画よりは説得力があるといいなぁ。

ヤマノススメ 18 (アース・スターコミックス) Kindle版

内容紹介
『第三の鎖』を通らず、石鎚山の登頂に成功してしまった、かえでと小春。不完全燃焼の気分の二人は、別のルートで登りなおすことにするが、挑む先には、落ちたら死ぬ、高度感抜群な場所があった――。待望の第18巻!!

いつもどおりあちらこちらのの山を登るほかにも、足湯に浸かったり、お茶をたてたりと色々とやってます。
いつもどおりはいつもどおりなんだけど、オチの満足感? っていうのが今ひとつ物足りないかなぁという印象をここ数巻感じている。
日常ものではあるのだけど、物語としての締めがなんか弱いなぁというか、うまく言語化できませんが。
山を登るという部分では特に不満はないんですけどね。

A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢- IV (単行本コミックス) Kindle版

内容紹介
彼らが死を代償にしても手に入れようとする「輝ける星」。戦いの先にあるものは――

相変わらず画面の書き込みがすごいんですが、正直少し見づらいというか処理しきれないというか。もう少しシンプルでもいいなぁ(俺は)。
ダイアナくんの出番が増えているのは嬉しい。
作者の不調もあるのか今回は設定資料が多めとなっております。
設定ページも込み入っていて正直読みづらい再び。
話の進み方も正直読者側から踏み込んでいかないと理解するのが難しい描写かなぁと思います。

ナイツ&マジック 10巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) Kindle版

内容紹介
キッドは決意のもと「騎士として」、震える亡国の王女・エレオノーラに手を差し出す。迫りくる「ジャロウデク」の追撃。でも「飛空船」の猛威を前に、エルは「イカルガ」と……「いただきます」!? 「大西域戦争編」王女奪還&反撃開始の第10巻!!

今回はキッドの見せ場が多い展開。彼のファンは必見ですぞ。
クシェペルカの王族の救出からの展開は原作通り胸熱な展開です。やっぱり王道は良き。
ジャロウデクとの戦いに備えて現地で新型機を即席ではあるものの仕立て上げるというのはメカフェチにはたまらんシチュエーションです。
まぁ、なんだかんだエルくんが趣味をやりすぎてるだけという説もある。

小林さんちのメイドラゴン : 9 【電子コミック限定特典付き】 (アクションコミックス) Kindle版

内容紹介
すっかり日常モードに戻りつつも、それぞれの立場や関係性に少しずつ変化が生まれてきているようないないような!? トールが小林さんのためにファッションや料理に向き合ったり! イルルがムラムラしちゃったり! 小林さんが昇進を目指して頑張ったら家にヤベー奴らがやってきたり! 大人気人外系コメディ、結局はほっこりしちゃう第9巻!!

今回は日常話で展開。
バトルが好きな人は物足りないと思いますが、こういうエピソードのほうが個人的には好みです。
今回はラストの翔太くんのエピソードが特に好きかなぁ。
それにしても最近、翔太くんの美人化が止まらない。中身はだいぶイケメンに育ちつつありますが。

えびがわ町の妖怪カフェ 6 (ヤングアニマルコミックス) Kindle版

内容紹介
母との葛藤、優しい人々との出会いと別れ、そしてついに明らかになる佐吉の秘密。様々な出来事との出会いが少女を成長させていく…。美味しい料理と優しい出会いがあなたの心を癒すハートフルストーリー、感動の完結巻!

6巻で完結です。
おじちゃんの背景とか色々と回収されましたが、割と終盤は駆け足な感じだったかなぁ。
あとがきを読んで、そういえば最初は食モノっぽい作りだったよなぁと思い出しました。
まぁ、作中ではそれなりに解説はしているんですが、ストーリーに振った感じになっているのでついつい忘れがちでした。
色々とあった問題が片付いたのは素直に良かったなぁと思う。