A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢- V (単行本コミックス) Kindle版

彼らが死を代償にしても手に入れようとする「輝ける星」。火星での戦いを制するのは――

チェスターJr.のエピソードが続いています。
ん~、MSとかコマの中に小さく入ってるだけのことも多くて、シルエットくらいしかわからないのが地味に不満です。設定資料的なものは別途ページ割かれているんですが、殺陣がもう少し見たいです。
ようやくインレが姿を表したって割にあまりワクワク感を感じなくて、話の見通しの暗さが辛いです。
勢力図はまぁわかりやすかなと思うので、画面のゴミゴミ感が辛いのさえ何とかなればいいんですが。

A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢- IV (単行本コミックス) Kindle版

内容紹介
彼らが死を代償にしても手に入れようとする「輝ける星」。戦いの先にあるものは――

相変わらず画面の書き込みがすごいんですが、正直少し見づらいというか処理しきれないというか。もう少しシンプルでもいいなぁ(俺は)。
ダイアナくんの出番が増えているのは嬉しい。
作者の不調もあるのか今回は設定資料が多めとなっております。
設定ページも込み入っていて正直読みづらい再び。
話の進み方も正直読者側から踏み込んでいかないと理解するのが難しい描写かなぁと思います。

A.O.Z RE-BOOT GUNDAM INLE ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢‐ (単行本コミックス) Kindle版

内容紹介
この物語は火星から始まったティターンズ再起を描く。彼らの願う夢――「輝ける星をもう一度」とは、何を意味するのか? 歴史に紡がれた彼らの戦いの記憶をここに刻む。

内容紹介
「輝ける星」作戦始動!! 彼らが死を代償にしても手に入れようとする「輝ける星」とは何を意味するのか!?
故郷を追われ遠く火星の地で厳しい生活を過ごすティターンズ。インレの完成を機に彼らは、宿敵であったジオンマーズと手を組み、再び立ち上がることを決意した――。

一応、グリプス戦役後・第一次ネオ・ジオン抗争以降の火星が舞台ということのようです。
F90の火星独立ジオン軍というところとつながる流れではありますが、UCガンダム的にはミッシングリンクのifモノと思っといたほうがいいんじゃないかと思います。ガンダムもののコミックスですが、A.O.Zの世界線なのでUC公式かと言うと違うんじゃないかなーと。

今回Kindleで購入しましたが、見開き構成が多いので正直スマホで読むと読みにくいですね。まぁ、横画面にして目を近づければなんとかw
話的にも掘り下げがあまりないので、こういう戦いがありましたっていうのをダイジェストで読んでるような感覚。
漫画としてはティタ旗のほうが全然読みやすいですね。
メカ的には藤岡建機のデザインが好きな人が読むと思うので満足行くんじゃないかと思います。作中はトーンで暗くなっててちょっと見づらいので巻末の設定資料頼みです。こっちはこっちで文字が小さくて辛いんですが……。