ぼくのゆうしゃ2 (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

内容紹介
トオルの保護者を(勝手に)引き受けた自称・大魔導師ファルディオに唆され、勇者だということを隠して闘技大会に出ようとするトオル。だが、会場には任務のため勇者を捜していた騎士セシリアがいて……!?

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2巻目はセシリアさんの登場で一気に賑やかになった気がします。
なんだかんだでファルディオともいいコンビだなぁと思います。まぁ、思ってたよりポンコツな部分もありましたけど。
ただ、作中でショタコン呼ばわりされるのはなんかモヤッとしたものもありましたが。
魔人のあれこれに関しては伏線が判りやすかったので作中で明かされる前にピンとくるんですが、これはこれでちょうどいい塩梅ではあったかと思います。
まだまだ先は長いので色々仕込みのあった伏線がどうなるのか楽しみに読んでいこうと思います。

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