ぼくのゆうしゃ (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

内容紹介
現代から勇者として異世界に召喚されたトオル。勇者の役目――女神を眠りから覚ますため、自称大魔導師など愉快な仲間を引き連れたトオルを待つのは!? 「おい勇者、俺の荷物持てや」「斬新な勇者の扱いだね!」

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セールかなにかのときにまとめて全巻購入したのはいいものの、全然着手できずに一年以上経過してたという有様。
もともとは、店頭で表紙を見かけて欲しくなったはいいけどなかなか買ってなかった作品でもあります。
読書ウェーブが来てたので乗っかって読むことに。

全体的に軽いテイストの異世界冒険もの。勇者様は小学4年生とかそんな感じです。
最近web小説の当たり外れに疲労していたのですが、流石に安心して読めますね。比べる対象が妥当かどうかはアレですが。
今回は勇者のグランドクエストの説明とか、仲間の紹介とかがメインになっていたので、本格的な冒険は2巻からという雰囲気です。
トオルの背景設定が意外と重いので、気楽に読めばいいのか深読みしながら読めばいいのか悩むところです。
基本的には気楽に読んで、そういう伏線だったのか! と思っておけばいいのかな。

キャラクター同士の掛け合いのノリが合う合わないがありそうな気がします。個人的には大丈夫そう。
正直ふわふわした感じなので、読み応えという意味では物足りない感触です。
まぁ、まだまだ先は長いですがw

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