内容紹介
第10回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉作品、
『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、なたの淹れた珈琲を』で 鮮烈なデビューを飾った著者による、シリーズ第4弾。
累計138万部突破の人気シリーズです。
「珈琲店タレーラン」シリーズ待望の最新刊は、初の短編集。
5つのミステリーと、特別書き下ろし掌編が楽しめる、見逃せない一冊です。
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今回は短編集。特に連作らしきつながりは無いようです。
既刊のゲストキャラが再登場しているエピソードが幾つか見られるので、今まで読んできた人はにやりとできると思います。
読みやすかったんですが、全体的に薄味な印象でした。なんだろう、悩み相談を受けてたら相手が自分で納得してしまったような感じ? それはそれで意味があるのですけどね。
美星バリスタが登場しないエピソードもあったのでその辺が薄味に感じた部分かも。