DSD対応ポータブルミュジックプレーヤー。
[amazonjs asin=”B0714CS848″ locale=”JP” title=”【国内正規品】SHANLING ハイレゾ対応ミュージックプレーヤー M1 レッド M1-RD”]
■ディスプレイ:2.35インチ
■DSD 再生:DSD64 (Bluetooth 接続時は非対応)
■DAC 機能:最大 192kHz/24bit までサポート
■Bluetooth:Bluetooth4.0
■対応コーデック:SBC、aptX
■DAC IC:AK4452
■AMP IC:MAX97220
■対応フォーマット:APE、FLAC、ALAC、WMA、AAC、OGG、MP3、WAV、AIFF、DSF、DIFF
■サンプリングレート:44.1kHz~192kHz
■出力端子:3.5mm ステレオミニジャック
■外部メモリ:最大256GBのmicroSDカードをサポート
■連続再生時間:約9~10時間 (充電時間3~4時間)
■重量:約60g
そうだ! DAPを買おう! というわけで購入してみました(雑)。
いままではiPodTouchとかスマホで音楽聞いてたんですが、iPodはあっという間に電池がなくなるし、スマホは流石に音楽を聞くには心もとないということで専用機を買ってみようかなと。iPodTouchの電池の減り方は異常。ハズレ機か?
出張のときにスマホで音楽聴きながら電子書籍読むとかするとあっという間に電池無くなっちゃうので軽い専用機がいいかなぁというのもあります。
ホントはWalkmanがいいかなぁとは思うんですが、そろそろ新型が出そうだなぁというタイミングなのであえて他の機種をチョイスしました。
で、なんでこのM1なのかというと、ズバリtype-Cに対応してたから。
ハイレゾも聞けるようですが、音源持ってないのでそのへんはあんまり興味なっしんぐ。

▲ディスプレイは割と粒状感あるけど、音楽プレイヤーだから問題はないかと。

▲上から「戻る」「曲送り」「曲送り」

▲上から「ジョグダイヤル」「電源/スリープ」

▲右から「φ3.5イヤホンジャック」「USB type-C(5V-2A)」「microSD」

▲左上にジョグダイヤル。技適マークあり。
ざっくり初期設定していざtype-Cケーブルで曲転送しようと思ったら全然PCが認識しなくて「えっ! マジ!!」って焦りました。納品書をいつもの調子でシュレッダーかけたのが悔やまれます。
結構長い間あわあわしてたんですが、わかってしまえば何ということはなくてですね。この端末はストレージ内蔵してなかったんです。
microSD挿入したあとにmicroUSBを突っ込んでやればカードリーダー的にアクセスが可能になります。(うっかりさん)
音質は例によって貧乏耳なので良くはわかりませんが、スマホよりは細かい音が分離してるかなと思います。iPodTouchと比べてもちょっとクリアな感じはします。またいろいろイヤホンやヘッドホン変えてはみようかなと。
標準的なイコライザー機能はありますが、アップスケーリングのような機能は無い様子です。
使い勝手的にはタッチパネルじゃなくて正面右肩の部分にあるジョグダイヤルっぽいので操作する感じなのですが、ダイヤルを押し込んで操作するのがちょっと怖いですね。触った瞬間に「あ、絶対ここが最初に逝く!」って確信しましたよ、わたしゃ。
再生するのにダイヤルのクリック必須だし、どのくらい使えるかなぁ……。
ちなみにいざ壊れた場合はスマホからBT経由で操作するリモートアプリがあるみたいですので延命はできるかと。
まだ購入して数日なので耐久性はわかりませんが、総じて満足はしてます。