クツワ HiLiNE 鉛筆ホルダー RH015BL ブルー+カステル9000番 2B

短い鉛筆が持ちやすい! 鉛筆の抜き差しはワンプッシュするだけ。
光沢感のあるアルミ製ですべり止め加工を施している。

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ようやくファーバーカステル9000の2Bを1本使い終わりました。……もうちょっとだけ使えますけど。
そして、ドッキングして使っていたクツワのワンプッシュタイプの鉛筆ホルダー。
時々アナログ絵に写り込んでたやつ。

クツワ鉛筆ホルダー+カステル9000
クツワ鉛筆ホルダー+カステル9000

まず、クツワの鉛筆ホルダーについて。

こちらは後ろのメッキ塗装の部分をノックしてやることで鉛筆を差し込む側の爪が開いて鉛筆を差し込み固定できるという構造になってます。
チョークホルダーとかクレヨンホルダーと同じ構造ですね。芯ホルダーとも構造としては同じかな。
鉛筆ホルダーというと口金の爪の部分をネジで締め付けて固定するタイプが一般的かと思いますが、こちらはバネの力で保持する構造になります。内面には滑り止めの溝が切ってあります。

クツワ鉛筆ホルダー内面
クツワ鉛筆ホルダー内面

組み合わせて使っていたカステル9000は三菱9800(平行2面幅約7.1mm)とかと比べると6.8mmと若干細身になりますがしっかり固定できるので問題はありません。
逆にネジ式のほうが締め付けすぎて軸にガタガタ溝が入っちゃうのが残念。
ボディはアルミのアルマイト仕上げ。どちらかというと滑りやすい仕上げですが、グリップ部分に凹凸が付けてあるので筆記や描画に問題はありませんでした。
長さは約105mmで、大人の手には若干短め。胴の太い部分が約12.3mmでグリップ部分にテーパーが付いて少しずつ細くなっていきます。こっちは大人の手にちょうどいいくらい。
クツワ鉛筆ホルダー
クツワ鉛筆ホルダー

キャップを外すと大きめの消しゴムがついてます。が、使ってないので消字性能はわかりません。

そして、ファーバーカステルの9000番2Bについて。

一言で言って硬い。そして薄い。(二言やん)
三菱の9800(ホムセンでも見かける緑の鉛筆)と比べるとHBと同じくらいの濃さで、Fくらいの硬さ。(感想には個人差がry
その分減りが遅いので長く使えていいのかもしれませんが、うっかりHBを買ってしまうとH~2Hくらいの濃さだと思うので注意が必要かと。
コスパの面もあるので国内の鉛筆を使うのが間違いはないかなぁと思います。
舶来ならステッドラーのマルス・ルモグラフなら国産と比べても違和感はなかったと思います。(過去の製品での印象です)

ほんま全然減らなくて、お絵かきに使いだしてからも2年以上同じの使ってました。