Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!(11) (角川コミックス・エース) Kindle版

ベアトリスとの激闘の末、ついににジュリアンのもとにたどり着いたイリヤは、彼自身にひめられたエインズワース一族の秘密に戦慄する。

崖っぷちの名探偵のようにクライマックスの説得ムーブのイリヤさん。
見せ場だけあってセリフもアクションも熱い巻でした。
ジュリアンの背景なども描かれていて読み手にも彼の無念さは伝わってきます。
ヘイトはダリウスの方に向かうので和解ルートも有るかなぁという流れとなってます。
選択肢は色々と考えられるので、ここから先はシナリオのセンスだろうということで楽しみにしてます。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ (2 冊)

第1巻の内容紹介: 魔法のステッキが空から降ってきたその時、イリヤの平穏な日々は遠くへ飛び去った! 「Fate/stay night」から空想具現化したマジカルストーリーが登場!

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先日見たプライム・ビデオでみたアニメが割と面白かったのでコミックスを買ってみました。
話の流れはほぼほぼアニメと同じなので目新しい部分はイリヤのイヤボーン周りくらいかな? この辺アニメではあんまり触れられてなかったように思います(見落としでなければ)。
ただ、セリフで聞いてたのと文字情報で入ってくるのとでは用語などの理解がしやすかったと思います。
ツヴァイも続けて読もうかなー、見ようかなーという流れ。