落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません3 (アルファポリス) Kindle版

ルフトは弱い魔物しか従えられない落ちこぼれのテイマー。それでも彼はたくさんの従魔たちと数々の困難を乗り越えながら、ギルドから出された“未開の地”の探索依頼を進めていた。探索の期限である一年が終わろうという頃、ルフトは失っていた自分の記憶の秘密を知る人物と遭遇する。この出会いが何かのきっかけになったのか、それを境に思いもよらない出来事が立て続けに彼に降りかかっていく。新種の竜と激闘を繰り広げたり、可愛がっていた従魔と別れなくてはならなかったり――辛い局面の連続にめげそうになるルフトだったが、そんな彼のもとに魔物の王や幻の恐竜など強力な仲間がぞくぞくと集ってきて……?

未開の地での冒険も一段落ついて、イポスさんたちの協力の下出自にまつわる謎もいくつか明らかになりました。
嬉しい別れもありつつ、新しい仲間たちも増えてにぎやかになったルフト御一行様。
カスターニャに戻るとまたしても町が非常事態に襲われていました。
頑張れルフト、君たちの戦いはこれからだ……!

締めのパートの書き方がなんか変だなと思ったら完結らしいですよ。web小説って世知辛いな……。

ちなみにweb版の続きは読めます、読んでます。完結まで書ききって欲しいですね。
落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません
既刊分は読めなくなってるのは注意です。

落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません2 (アルファポリス) Kindle版

自分より弱い魔物しか従えられないテイマーという職業のため、落ちこぼれ扱いされていた少年ルフト。そうした逆境にもめげす、彼は様々な魔物を従魔にし、賑やかな冒険者生活を送っていた。そんな折、ギルドからの依頼で謎の多い“未開の地”へ向かうことになる。新たな冒険に緊張する一方で、新しい魔物との出会いに胸躍らせるルフトの前に現れたのは――かっこいい全身鎧の魔物に、空を飛ぶ寂しがりやのサメ、全身石でできたサルやトカゲといった癖が強すぎる魔物たち!? 落ちこぼれテイマーが超ユニークな魔物たちを味方につけて、誰も足を踏み入れたことのない世界を冒険する!

森をさまようウィルダネスアドベンチャーな展開かと思いきや、ダンジョンがあったり街の方に移動したりとイマイチ方向性が分かりづらい。
新しいメンバーも順調に増えてえらくにぎやかになりました。逆に多すぎなんじゃないかという説も……。そろそろキャラ名覚えきれませんよ(苦笑)。
ルフトも成長して安心して旅路を見守れるようになってきました。けどまだ11歳なのねこの子。なんで娘と父親感出てんだろう。
ルフトに関する謎解きがメインになっていくんだろうとは思いますが、なかなか先は長そうです。

【SS付き】落ちこぼれぼっちテイマーは諦めません (アルファポリス) Kindle版

生まれ育った村を追い出されて冒険者になった少年、ルフト。基本的には自分より弱い魔物しか使役できない“テイマー”である彼は、他の冒険者から役立たずと馬鹿にされていた。パーティにも入れてもらえず、ひとりぼっちで依頼をこなす日々を過ごしていたある日、妖精のおじいさんが彼の従魔になった。それを皮切りに、花の妖精の女の子、角の生えたでっかい犬(?)、色とりどりのスライムと従魔が増えていき、ルフトの周りは次第に賑やかになっていく。そして実は、彼がこんなに魔物に好かれるのにはある理由があって……? ぼっちのテイマーが魔物を手なずけて、謎に満ちた大樹海をまったり冒険する! 電子版には「ホワイトさんの旅立ち」のショートストーリー付き!

表紙を見かけてから気になってた作品ですが、アルファポリス作品はweb版を通して読めないので、迷いながら欲しい物リストに投げ込んだままになってました。
転生ものではなくて、天然もののファンタジー。ギルドシステムがランク制だとかダンジョンが再生するとかメタな部分は、最近の半シェアワールド化しているシステムと大体同じかなと。「不遇職」とか単語はところどころメタすぎるかなぁとも感じます。地の文はしっかりしている方なので、不満なく読みすすめることができました。
3人組が揃ってから盛り上がるのか、それまでの過去の記憶の掘り起こしで盛り上げるのかどっちの流れになるのか楽しみです。
11歳で140cm程度と小柄で料理が好きでもふもふが好きで基本イイ子だけど時々男の子のロマンに目が輝くルフトくんが可愛かったので、続巻が出たら読んでみようかと思います。