KZ ZSNProx 重低音 イヤホン 1BA+1DDを搭載 ハイブリッドイヤホン カナル型 イヤホン 中華イヤホン 2pin リケーブル 可能 ジュラルミンフェイスプレート搭載 3.5mm プラグ(黒・マイク無し)

【驚き音質】 KZ ZSN ProXはダイナミックドライバー一基とバランスド.アーマチュア型ドライバー一基が搭載されます。KZ オリジナル30095型アーマチュア型ドライバーが中高音域部分とボーカル部分を完璧に示します。それと、自社開発されたのダブル磁気ダイナミックドライバーが低音域部分の広さと深さをちゃんと示します。電子周波数を分離ボードは音にチャンネルして、混雑な音が出していけません。

~後略~

KZ ZSN PRO x パッケージ
ブツ撮りが下手すぎて使える写真がない……。

順調にオーディオ関係に沼ってますが、今回は中華イヤホン。
その道では低コストの割にでき出来が良いと評判のKZ社のZSN ProX。今回はクーポン適用で税込み2,363円というお値段。確かにこのお値段で、なおかつ箱出しでこの音となると絶賛したくなるのはわかる。
1BA+1DD構成のハイブリッドドライバ搭載ということで、高音域も低音域もしっかり音が出ていて分離感もあります。そんなこんなでpillowsのライブ盤をご機嫌に聴いてますが、他にも色々と試したい。

先日PrimeMusicUnlimitedの3ヶ月試用をスタートしたので、ストリーミングできるDAPを買っちゃおうかなぁと思って、HiByのR5とか物色してました。
ただ手持ちのイヤホンでスマホとFiioのM6をとっかえひっかえ聴き比べてたんですが、「これ、俺の耳だとスマホで十分だし環境整えるのも楽だわ」という結論に。そりゃMP3かM4aのSDソースしかないんだから当然といえば当然か。
費用対効果を考えると再生機をグレードアップするよりイヤホンだなと思ってKZ製イヤホンに手を出した次第ですが、これは十分以上の出来物でした。

なのに、入門機扱いなんですよこれ。万年筆でもやった下から上を見てしまうパターンで非常に沼るパターンですね。1万円くらいまでの機種を色々買って結局高級機よりお金使っちゃうアレ。

十分に満足できる音質ですがZSTxとAS06は評判良さそうだし追加で買っちゃうかもしれないなぁ。マルチBA機は気になるけどAS16とかは流石にオーバースペックな気がする。
有線イヤホンかつカナル型という製品ですが、そのあたり気にならないなら買ってみても良いかも。
ただし、初期不良には当たるかもしれないので、最低でもAmazonが出荷元になってる商品を確認しておくのが吉です。