宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。しかし、サイド3ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。これまで語られることの無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。(C)創通・サンライズ
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積んであったビデオも少しずつ消化して、なんとかオリジンも見られました。
一年戦争前夜が舞台で、キャスバルがシャアとして変わっていくさまが描かれる作品です。
MS戦は月面でちょっとだけ、艦隊vsMSが後半の見せ場なので、物足りなく感じる人もいるかと。
どちらのMSも本格運用には時間がかかるという時間軸ですしね。
どちらかというと人間ドラマにスポットを当てた作品になってると思います。
シャアが主役ではあるんですが、個人的には無印ガンダムで掘り下げられていなかった人たちを掘り下げてあるのが興味深かったです。
ランバ・ラルとかドズルの掘り下げは個人的に嬉しいですね。ガルマやデギンに関してもあまりガンダム本編では描かれなかったので、今回人間味を描いてくれてるのは嬉しい。ギレンやキシリアも描写増えてます。
キシリアさん、昔キャスバル坊やと遊んであげたっていうのはアレのことなんですか!?
作中ところどころ漂うジブリ感は何なんだろうと疑問ではありましたが、嫌いではないです(笑)。意外と収まりは良かった。Zのキャラではこういう演出できないだろうなぁ。
特にドズルさんが可愛くて、ちょっと好きになりました。
一年戦争後からZに至るまでのシャア→クワトロのエピソードも映像になってくれると嬉しいんですがどうなんでしょうか。
まぁ、ネタに困ったらそのうちやると思いますけど。