TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。 騎士 ”セイバー” 槍兵 ”ランサー” 弓兵 ”アーチャー” 騎兵 ”ライダー” 魔術師 “キャスター” 暗殺者 “アサシン” 狂戦士 “バーサーカー”。マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。2015年 春、決戦―。(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

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冬期休暇中になんとか見終わろうと頑張ってました。ufo版Fate/stay night。
通称はUBWでいいのかな? やっぱりこちらも初めて見たタイトルになります。ディーン版の劇場版UBWはプライム・ビデオで配信されてないので見てないままになりますが。

作画もですが殺陣のレベルがだいぶ高くて、なかなかの迫力でした。ラストバトルはどこの板野サーカスだって描写になってましたが。人間じゃねぇなw
ゲームをやってないのでストーリーの違いとか掘り下げに関してはなんともわかりませんが、セイバールートととの違いが思っていた以上にありました。
UBWはアーチャーの掘り下げがメインテーマと言う印象ですが、それはそれで共感できるかというとそうでもないんだよなぁ。
Zeroとつながりをもたせた描写もところどころにあって、ファンサービスがいいなぁという印象も少しばかり。
あとはセイバールートと比べると割と皆さんのリタイアシーンがショッキングな印象です。
桜ルート(Heaven’s Feel)はまだ見てないんですが、第三ルートってことで更に上をいくショッキングぶりなんでしょうか。

個人的にはUBWでもやっぱりランサーの兄貴が一番好きかもしれませぬ。やっぱりカラっとしてて嫌味がないのが良いですね。
衛宮ごはん的にはライダーさんとか好きなので、HFでは出番が多いと聞いて活躍が楽しみではあります。

ケロロ軍曹(29) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
完成直後、予期せぬトラブルで7つに分裂した最終究極侵略兵器「ケロロンボール」。2つ目があるはずのイースター島でケロロ達を待ち受けていたのは一体…!? 危険と夢がいっぱいの大冒険に刮目せよ☆

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しばらくの間新刊を購入してなかったんだけど、価格が下がってたこともあって勢い余ってKindleでまとめて買いし直しました。
ということで冬期休暇の間延々と読んでたんですが、流石に29冊もあるとちょっとやそっとでは読み終わらなくて大変でした。
新ケロロの登場したあたりからちょっとテイストが変わってきて、より子供向けの雰囲気になったような印象ですね。個人的には古いオマージュたっぷりな構成のほうが好きなんですが。

最後に読んだエピソードだからというのもありますが、イースター島のエピソードが好きですね。15巻のものも含めて。
やっぱりイオくんのデザインがとても素晴らしいと思うのですよ! 
劇場版で衣装が変わってなければよかったなぁ。