第1巻の内容紹介: 「将棋=難しい」と思ってる人にこそ読んで欲しい、南Q太の将棋愛あふれる新作!! WE LOVE 将棋!! 親子で将棋が面白い。――将棋に夢中な、小学四年生・宝(たから)。将棋にミーハーな、宝の母。似ているようで、ビミョーに違う親子の目線。南Q太が描く、“二人だけで紡ぐ魅惑のひととき”!
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内容紹介
宝が将棋を始めたばかりの頃に時間を戻して物語再開です。少しずつ級を上げていく宝には、将棋で友達も生まれます。
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将棋モノのコミックスを買ってみました。
全8冊の無印と、仕切り直しのReturnという組み合わせです。
無印では主人公の宝少年が小学4年生の男の子ですが、Returnでは時間が巻き戻って3年生時点のエピソードとなっています。
他の将棋マンガって将棋めしくらいしか読んでないんですが(3月とかハチワンは積まれたままw)、割と地味めな印象の作品です。
マンガっていうよりはエッセイっぽいなぁという印象で読んでました。それなりに起伏はあるはずなんだけど何故だろう。
スポーツ漫画と比べて地味なのは仕方がないんだけど、ふしぎふしぎ。
Returnになって特定の友達が設定されたのは楽しみかな。今まではあまりアピールされてなく、母子のやり取りの印象のほうが強かったので、あまり交友関係にスポットがあたった印象がなかったです。
今後はどういう展開になるのかわからないですが、プロを目指して奨励会とかステップアップしていく姿が見られるんでしょうか。