第1巻の内容紹介: 過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!?
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16冊で完結してます。例によってリストに長い間入れっぱなしでしたがセールがかかってたので購入しました。
育休の養護教諭に変わって小学校へ赴任してきた医師・牧野先生の1年間の奮闘を描いた作品となります。
小学校が舞台ということでわかるかと思いますが、牧野先生は小児科医ですね。
子供たちがたくさん出てくるので正直一気読みだと名前を覚えきれない感じです。
エピソードの関しては割とフィクションというか演出がつよく出てる印象ですが、大事なのはそこじゃないなぁというのも伝わってきます。
視点は牧野先生以外からというのがメインになりますが、当人の視点を通さないからこそいろいろと見えてくる部分も多くて、いい組み立てだったと思います。
久しぶりに出会えてよかったなぁと思った作品でした。オススメできます。
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