内容紹介
子連れ冒険者の異世界のんびりファンタジー、第3章!神様のミスによって命を落とし、転生したタクミ。森の中で双子のアレンとエレナを保護した彼は、冒険者として生活を始めた。港街ベイリーにある領主家を訪れ、しばらくそこに滞在することになったタクミたちは、ある日、昼食としてカレーを作る。すると、香りに釣られて人々が集まり、気づけば領主家の面々が勢ぞろい。タクミはアレン、エレナにもお手伝いを頼み、特製カレーを作って皆に振る舞うと、それを気に入った領主から、とある提案をされた――
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う〜ん、相変わらずのハック&スラッシュで物語としての山場がない印象ですね。
一応、転生前の知識で新しい食文化を開拓するというサイドクエスト的なものはあるんですが、グランドクエストが行方不明な感じ。
子どもたちはかわいいんだけど、やっぱり今までの感想と同じで、アレンとエレナが分化指定なくて「子どもたち」という書かれかたになっているのが不満といえば不満です。
正直続きはしばらく買わなくてもいいかなと思ってます。
まぁ、そうは言いつつ新刊出たら買っちゃう気はしますけど。