機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー(1) (角川コミックス・エース) Kindle版

内容紹介
ジオンによる独立戦争開戦から11か月――一年戦争終盤の物語。ジオン占領下にある重要資源拠点の奪還作戦(オデッサ作戦)で大勝した連邦軍は一気に攻勢をかけるべく、本格的なモビルスーツ部隊の編成に動き出す。しかし、そのV作戦を成功させ、量産機ジムの投入を始めた連邦軍にとって、モビルスーツは未知数の新兵器。運用のノウハウをまったく持っていなかった。
そこで発足されたのが、実戦データを収集するためのMS実験部隊――第11独立機械化混成部隊、通称モルモット隊である。配属されたユウ・カジマはジムのパイロットとなり、仲間たちと共に戦場を駆け巡るが、ある任務で謎の蒼いジムと遭遇する…!
1996年にバンダイ(現バンダイナムコエンターテインメント)より発売された“ガンダム外伝”3部作、「THE BLUE DESTINY」をコミカライズ! 豪華スタッフにより、新たに生まれ変わった「ザ・ブルー・ディスティニー」!!

機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー (全7巻) Kindle版

その昔、セガ・サターンのゲームで3部作高で発売されていたガンダムゲームのコミカライズになります。
なんだかんだでいつの間にか半公式となってる感じですかね。
NTに対する一般人の恐怖心というのがキーワードの一つとなっております。MS開発者が一般人なのかどうかは微妙な気もしますけど。
無印からZに向かうミッシングリンクの一つになるのかなと思います。
思っていたより長いエピソードだったのだなぁという印象。
丁寧に作られてる作品という感想でした。

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