少女終末旅行 6巻(完) (バンチコミックス) Kindle版

内容紹介
都市の最上層にたどり着き、さらにその最上部を目指すチトとユーリ。人工知能が残した地図を頼りに旅を続ける中、ふたりはロケット発射施設や膨大な蔵書を抱える図書館に立ち寄り、世界が終末を迎える前から連綿と続いてきた人々の行為に思いを馳せる。その後、再び最上部へと進路を取るふたりだったが、旅の行く末に影を落とすトラブルに見舞われてしまい……。終末世界を生きた少女ふたりの旅路がフィナーレを迎える最終巻!

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文明崩壊後の世界を旅する少女2人の物語もこれにて完結となります。
何のために旅を続けているんだろうと自問自答を繰り返しながらも、先へ先へ進む旅路には色々と考えさせられますね。ある意味人生のメタファーでしょうか。
立ち止まったり後戻りしたり、別の道を探すことができるのが、いかに幸せなことなのかと思ったりもしました。

ラストシーンはなるほどなぁと納得感はあるものの、切ない気持ちで見守ることしかできないのが歯がゆい幕引きでした。

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