内容(「BOOK」データベースより)
ガリオンの生まれたばかりの息子が連れさられた!幻のごとく現われた女予言者によれば、すべては“予言”に記された出来事で、ガリオンは“闇の子”ザンドラマスと対決するため「もはや存在しない場所」へ行かねばならないという。魔術師ベルガラス、シルクらかつての旅の仲間に加え、新たな協力者を得て、ガリオンの探索の旅は始まった。宿命に導かれ、一行はウルゴの洞窟から蛇神の国、そしてさらに南へと向かうが…。
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今回はニーサからクトル・マーゴスに向かう旅路。
いろいろとトラブルが起きるのも相変わらずですが、端々にユーモアも盛り込まれているので割と楽しく読むことができました。
クトル・マーゴスのウルギットが個人的に好きなキャラクターでした。苦労人という位置づけですけど、頑張ってるところが好ましいです。
今後も出番があるんでしょうか。
そして、ファンタジーで船旅をすると目的にたどり着かないあるある。