さらざんまい (下) 【小説版】 さらざんまい(ノベル) (一般書籍) Kindle版

舞台は浅草。中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか!? 同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていた――。幾原邦彦監督最新作TVアニメ「さらざんまい」第七皿〜第十一皿、そしてアニメで描かれなかったエピソードも加えたノベライズ下巻!!

小説として読むといろいろと気になるところが多く、没入しきれないというのが正直なところでした。
上巻は放送に先駆けて発売されたということで、放送を追いかけながら読むとちょうどいい感じだったんですが、下巻は放送に遅れての発売となったので今更感も強くて途中から放置してました。
まぁ、少しずつ読んでようやく読み終わった感じです。
最後に春河がスピリチュアルなことを言い出すのもなんか背景説明あるかと思いきや、アニメ通り唐突な印象でう〜ん……。(考えるな、感じろ!)
悠がお勤めを済ませてからのエピローグは、アニメ放送時のことも思い出して締めの気持ちにさせてくれました。
小説というよりは脚本を手直ししたと言われたほうが気分的にも楽なんですが、小説として人におすすめできるかというと正直微妙。
アニメの副読本として読むのであればまぁいいかなと。

iPadオンリーなライフスタイル: バレットジャーナルやノートアプリの使い分け (ごりゅごcast) Kindle版

iPadだけで仕事ができるようになりたい。私に限らず、そんなことを考えている方は多いのではないかと思います。現在、iPadはApple社純正のキーボードも発売され、Apple Pencilも含めて「仕事ができる環境」は整いつつあります。
本書では、実際にiPadだけで仕事の8割を済ませられるようになった著者が「なぜiPadなのか」「どういうところが紙よりも便利なのか」といったことを語った対談集です。iPadとApple Pencilを使った手書きノートの使い方、外付けキーボードなしで快適に文字を入力したり、ファイルを管理する方法などを語っています。
15年間ずっと手書きの日記をつけていた筆者が「なぜiPadだけで十分だと思うようになったのか」というような疑問にもお答えしています。

iPadを使った日常的な作業をどうこなしているかといった内容で進みます。
対話形式なので読みやすい反面、内容は薄まっているように感じてしまうのは致し方なしか。
読んでいて便利そうだ、真似てみたい。と感じるので目的としてはは達成してると思います。
ついでにポッドキャストも聞いてみたくなりました。
バレットジャーナル挫折組ではありますが、こういうの見ると再開してみたくなりますね。いくらなんでも手帳代わりには高価すぎますがw
何度かAppleペンシルを購入しようと思ってはみたのですが、今後iPadを買い替えたときに使えなくなる可能性を考えて二の足を踏んでます。
田舎だと買い換えるときにも簡単に下取りに出せる環境にないんですよね。