[amazonjs asin=”B008FWB9XW” locale=”JP” title=”JVC HA-S500-Z 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 ガンメタリック”]
久しぶりに書籍以外の記事です。
イヤホンなんかもポツポツ買い足してるんですが、今回はヘッドホンのお話。
購入したのはJVCケンウッドのHA-S500というオンイヤータイプのヘッドホンになります。U3000円クラスということでエントリー機になると思います。
比較対象は以前購入したオーテクのATH-EP300です。こちらもU3000円クラスのエントリー機ですが、楽器モニターという触れ込みで原音よりのヘッドホンです。
HA-S500に関しては低音が強調気味に演出されていて、ベースラインやドラムスが心地いいです。
SSSS.GRIDMANのOP「UNION」とか「夢のヒーロー」聞きながら記事書いてますが良いですね。
他に手持ちだと、UNISON SQUARE GARDENの「等身大の地球」とかthe pillowsの「My Foot」みたいなドラムとベースから入ってく曲がゴキゲンです。
一応聴き比べということで、たまゆらのメインテーマなどを聞いて見た感じだと、弦楽器の伸びがちょっと埋もれちゃうかなという印象。バンド曲でもハイハットとかはちょっと埋もれます。
ピアノとかストリングス関係は弱いというか低い音に負けがちなのでサウンドトラックとかのリラックスしたい音源のときは、ATH-EP300のほうが聞き疲れはしないと思います。
用途が違うので人に進めるときはメインの音源がボーカルならHA-S500、サウンドトラックならATH-EP300という感じでしょうか。
どっちもオンイヤーなので側圧は強めですが、HA-S500のほうが若干マイルドな気がします。あとATH-EP300は開放型なので公共の場では使いづらいかなと。
あとはケーブルが両出しなのと合流部分からプラグまでのケーブルが太いのが気になる人は気になるかも。
どちらにしても同価格帯のイヤホンと比べると格段に音がいいので、TPOが許すのであればおすすめします。