小学館ジュニア文庫 天才発明家ニコ&キャット Kindle版

内容紹介
人気No.1「アリペン」南房先生の新作!

とっても運が悪い男の子・二子玉川巧、あだ名は【ニコ】。ある日ニコは夕暮れ商店街の自宅へ帰る途中で、ナゾの猫型研究所に迷い込む。そこで出会ったのは、白衣を着た茶トラの猫…しかもしゃべっている!? その猫【キャット】は、天才発明家だけど肉球だから手先が不器用。それで助手を探しているらしく――!? キャットの作る発明品『猫戦車』『ゆ~ぴょん君』『タイム・リーパー』でニコの日常はワンダートラブルランドに! ニコ&キャット発明研究所、本日開店です!

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

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ツイッターのTLで見かけた表紙がツボだったので電子化を待って衝動買い(なんか変w)しました。
児童書?の電子版ということになるでしょうか。意外と児童書って電子化されないんですよね。
表紙買いの類ですが、作者も南房さんということで他の作品も読んでたのでそのままお買上げ。

発明家というか発明猫のキャットと、その助手をすることになったニコこと二子玉川巧少年のお話が三編。
読んでたときは聞かない姓だなと思ってましたが、そういう地名があるっぽいので地名姓なのでしょうか。
ちと尺が短くて読み応えという点では物足りない感じでした。児童書らしく夢とユーモアはあったと思います。
個人的にはニコがいい子というか、普通の子と言うか、アクがなくて引っかかりが少ないのが物足りない印象です。もう少しアクのある設定でも良かったかなと思いました。
しかし、家族が増えるとかすごい展開だ。やったねニコくん!

ところでキャットがメスならハーレムエンドだと思うのですが、はたして。

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