マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/7

内容紹介
■15万部突破の子育て本がついにマンガに!
「読んだその日からイライラが減った!」
「わが子が自分からやる子に育つ!」
大人の常識が通用しないわが子に、
ついイライラしてしまう……。

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子供どころかパートナーもいないのに子育て本を買ってきました!
理由は表紙の絵が可愛かったから!
シュリンクで中の確認ができなかったので100%インスピレーションですけど買ってよかったと思います。Kindle版があったのはうっかりでしたが。

感情には2種類あります。
不安、悲しみ、苦痛、ストレス、寂しさ、絶望などは第一の感情です。
この第一の感情をもとにして感じるのが怒りです。
つまり怒りは第二の感情なのです。

第一の感情を分析し、向き合うのがこの本のテーマの一つです。
分析のためにまずは「怒りの記録」です。

・怒ってしまった出来事
・その時どう感じたのか
・実際はどうしてほしかったのか
・そのどうしてほしかったかを実現するために何をしたらいいか

タスク管理の手法にもあるように、分析にはマトリクスを使います。
メモを取った「怒りの記録」をそれぞれ重要度(大)・重要度(小)の軸と、コントロールできる・コントロールできないの軸の4領域に割り振り、重要度(大)かつ コントロールできる怒りを減らすことを目指します。
タスク管理で言うところの第II領域を重視するのをイメージすればわかりやすいと思います。

あとはそれを実現するための具体例の例示と解決案という構成です。

全編漫画なのかと思っていましたが、テキストと半々くらいのボリューム感ですね。
子育ての手法ではありますが、イライラとした気持ちと向き合い、分析して、怒りをコントロールするという手法は、ビジネスマンでも役に立つと思います。
親がニコニコしている家庭が幸せであるように、上司や先輩がニコニコしている職場も幸せではないでしょうか。

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